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おたまじゃくしを見に行こう!
駒場野公園の自然観察舎に行きました。到着すると、「おたまじゃくしだ!」と、水槽の中を泳ぐおたまじゃくしに釘付けになる子どもたち。先週の金曜日にも訪れていた年中さんは、「手が生えてる!」と、おたまじゃくしの成長に気付き、新たな発見を喜んでいました。
「観察したものを絵に描きたい!」という声も上がり、色鉛筆と白い紙を持参しました。自然観察舎では、おたまじゃくしのスケッチを楽しむ子もいれば、生き物をじっくり観察したり、自然観察舎の中にいる様々な生き物に興味を向けていました。スケッチをしていた子どもたちは、「足はこんな感じかな?」「しっぽは長いね」と、実際の姿をよく見ながら丁寧に描きます。
帰る頃には、「今度来たときには、かえるになっているかな?」と期待を膨らませていました。
おたまじゃくしをはじめとした生き物を観察する中で、前回との違いに気付いたり、成長の様子に興味を持ったりする姿が見られました。また、絵に描いてみたり、じっくり見比べたりと、それぞれの方法で観察を楽しむ子どもたち。これからも生き物の変化や発見を大切にしながら、興味や関心を広げていきたいと思います。

梅をころころ
駒場公園でたくさん拾った梅を使って絵の具遊びをしました。キャンバスは、お部屋の窓に飾っていた大きな布です。
絵具をまとった梅を、大きな布にコロコロコロ~
絵の具をちょっと付けたら、点々の線
たっぷり付けたら、真っすぐの線
布の折り目に当たると、曲がった線
さまざまな線が描けました。
シンプルだった窓の布が素敵になりました。




いちごはどこが甘いのか
プランターで育てたいちごを食べたとき、「甘い!」と言う子もいれば、「すっぱい」と言う子もおり、不思議に思った子どもたち。
いちごについて調べます。
いちごの部位によって甘さが違うのか。
いちごの種類によって甘さが違うのか。
プランターのいちごを部位に分けて食べてみたり、お店にいちごを買いに行って食べ比べてみたり。
調べたり、食べたりを重ねていると、おうちから糖度計を持ってきてくれたお友だちがいました。
甘さはこうやって調べることができるのか!と驚くとともに、数字で甘さを表すことができることに新たな学びに繋がりました。



あおむしがちょうちょになりました
お部屋で観察していたあおむしたち。
さなぎになり、そしてついに3匹とも見事無事にあげは蝶になりました。




みんなでお空に逃がしてあげました。
虫を身近に感じ、大切にする心をこれからも育んでいきたいです。
梅みーつけた!
お散歩へ行くと、地面にたくさん落ちている梅を発見!「これなに?」とはじめは不思議そうに梅を見つめていましたが、拾って手に取ったり、じっくり観察したり、香りを嗅いだりしながら、段々と興味が湧いていき、草むらの中に隠れている梅を探しに行きます。
拾った梅は遊びへとつながり、フライパンに入れてお料理をしたり、砂や石と組み合わせてケーキに見立てたりしました。遊びの中で自然と梅に親しんでいる子どもたちです。今後も、活動の中で見つけた植物や果実などの自然物との関わりを大切にし、遊びへと発展していきます。
これまで色々な素材で楽しんだジュース遊びから、今度は梅にも興味が広がっています。そんな姿から、親子フェスティバルでは親子で梅シロップ作りに挑戦する予定です!どんな梅ジュースができるのか楽しみです。



