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いろんなジュースを作ってみたよ
お散歩で見つけた草いちごをきっかけに、子どもたちの中でジュース作り遊びが広がっています。
真っ赤なジュースになるかな?と期待が膨らみます。色はあまり出なかったですが、草苺の甘い香りに、子どもたちは「美味しそう!」「飲みたい」と嬉しそうに作っていました。(実際には飲みませんが..)
その後は、給食室からいただいたにんじんや玉ねぎの皮、お散歩の際に駒場公園で拾った夏みかんなど、さまざまな素材を使って、いろんなジュース作りに挑戦。
玉ねぎの皮を使ったジュースはどうなるでしょうか?
大きなたまねぎの皮を一枚一枚丁寧に剥いて行きます。色は出づらかったですが、匂いを嗅いでみると、玉ねぎの香りが強く出ました!
にんじんの皮を使ったジュース作りでは、はじめてのブンブンチョッパーに挑戦しました。想像以上に手の力が必要で、苦戦しながらも…みんなで力を合わせて完成!色が出るまで時間がかかるので、日々変化を観察してみることにしました。
お散歩の際に駒場公園で拾った夏みかんを使ったジュースは大成功!
飲んでいませんが、子どもたちは匂いだけで『美味しいね』と嬉しそうでした。
色や形、香りの違いを感じながら、「どんなジュースになるかな?」と想像を膨らませ、絞ったり、ちぎったり、色々な方法で楽しみながらジュースを作りました。
身近な自然物や食材に触れながら、遊びがどんどん広がっています。
本物の食材を使ってジュース作りを楽しんだ経験から、次は本当に飲めるジュース作りにも挑戦したいと思います。
カブトムシの幼虫がやってきました!
町田自然幼稚園さんからカブトムシの幼虫をいただきました。
玄関にあるカブトムシが入ったバケツを見つけると、あれ何だろう?見てみたい!と、子どもたちはワクワク。
みんなでシートを広げて、カブトムシのお出迎えの準備をします。
カブトムシってどんな虫なのかな?保育者の説明も、真剣に聞いていました。
いざ、土から幼虫を出すと、「大きい!」「なんか動いてる…!」
以前観察していた青虫の幼虫と比べるとかなり大きく、子どもたちは驚いた表情で幼虫を見ていました。土の中をじっくり見たり、「どこにいるかな?」と探したりしながら、幼虫の様子を観察します。
少しこわいけど、勇気を出して触ってみると・・・なんだかやわらかい!
はじめは想像と少し違って緊張していた子どもたちですが、次第に親しみが沸き、自ら幼虫に近づいていく子どもたちでした。
カブトムシをお迎えして数日経ちましたが、「カブトムシ見たい!」と毎日気にかけています。
観察後は、土が乾かないよう毎日霧吹きで水やりも行っています。霧吹きが終わると「おやすみ」と優しく声をかけ、カブトムシを大切に見守る気持ちが育っています。
今後もカブトムシがどのように成長していくのか、子どもたちと一緒に楽しみながら見守っていきます。成虫になる日が待ち遠しいですね。



よく見るとかわいいあおむし

今年もレモンの木にちょうちょがたまごを産み付け、すくすくとあおむしが育っています。
どれだけ大きなあおむしになるのか、どんな姿に変わっていくのか、みんなで観察しながら大切に育てたいと思います。
たけのこの皮がピンクに?!
たけのこの皮で染め物が出来ることを教わり、チャレンジ。
グツグツ煮ていたら、どんどん蒸発して、水がなくなりそう・・・。
「水を足す?」
「水を入れたら色が薄くなるんじゃない?」
「そろそろ火を止める?」
子どもたちとあーだこーだ言いながら、紫のような茶色のような液体が抽出。
まずはこれで染めてみよう。
「これにクエン酸を入れるとピンクになるらしいよ」と保育者が言うと、「やってみたい」と。
いよいよクエン酸投入。
そして、まぜまぜ・・・・。
「わーーーー!ピンクになったよ!!」「すごい!」
余った液体でもう1回ピンクになる様子をみんなに見せよう、と。
他で遊んでいたお友だちに「ピンクになる手品やるから集まってーーー」と声をかけ、一度成功したお友だちがみんなの前で説明してやってくれました。
みんなが散歩で集めて来た“くさいちご”も染め物出来るかもね、と次に進みそうです。
やってみたい、がすぐ出来る環境を作っていきたいと思います。



たけのこをいただきました
皮をむいたり、匂いをかいでみたり、触ってみたり。
最後は切ってみました。おーー、という歓声の中、現れた竹の節に釘付けでした。
よよぎのお友だちは収穫したレモンを入れ、たけのこは素敵なケースに変身しました。













