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たけのこの皮がピンクに?!

たけのこの皮で染め物が出来ることを教わり、チャレンジ。

グツグツ煮ていたら、どんどん蒸発して、水がなくなりそう・・・。

「水を足す?」

「水を入れたら色が薄くなるんじゃない?」

「そろそろ火を止める?」

子どもたちとあーだこーだ言いながら、紫のような茶色のような液体が抽出。

まずはこれで染めてみよう。

「これにクエン酸を入れるとピンクになるらしいよ」と保育者が言うと、「やってみたい」と。

いよいよクエン酸投入。

そして、まぜまぜ・・・・。

「わーーーー!ピンクになったよ!!」「すごい!」

余った液体でもう1回ピンクになる様子をみんなに見せよう、と。

他で遊んでいたお友だちに「ピンクになる手品やるから集まってーーー」と声をかけ、一度成功したお友だちがみんなの前で説明してやってくれました。

みんなが散歩で集めて来た“くさいちご”も染め物出来るかもね、と次に進みそうです。

やってみたい、がすぐ出来る環境を作っていきたいと思います。

たけのこをいただきました

皮をむいたり、匂いをかいでみたり、触ってみたり。

最後は切ってみました。おーー、という歓声の中、現れた竹の節に釘付けでした。

よよぎのお友だちは収穫したレモンを入れ、たけのこは素敵なケースに変身しました。

東大のラグビー場 わくわくがいっぱい

2026年2月2日

東大のラグビー場に0.1.2歳児一緒に行きました。「バスいるね」「トラックきたよ」通る車を観察。足元に目を向けると、椿の花が終わり種子がたくさん落ちていて、小さい手で拾うと5、6粒で手がいっぱいになりました。わくわくがいっぱいです。

親子で参加 陶芸教室

親子で陶芸教室に参加しました。色々な作業工程があり、説明を聞く時間も多かったのですが、それぞれ個性あふれる作品をつくることができました。1か月後、完成予定です。焼きあがった作品で、次は茶道を楽しむことができるかな?

 

 

粘土を粉から…

先日、よよぎ本園で浅井竜介先生(陶芸家・埼玉おもちゃ美術館館長)と一緒に土に触れてあそびました。

今回使った土は、「粉末粘土」というものです。少しずつ水を入れてこねていくと段々と固まりになって粘土になります。陶芸にも使われるものなので、このまま焼き窯へ入れると器も作るとこができます。

粉末だった土から粘土に変化する様子を実際にみることで土にもいろいろな種類があることを知り、様々な感触をあじわったひとときでした。

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