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梅をころころ

駒場公園でたくさん拾った梅を使って絵の具遊びをしました。キャンバスは、お部屋の窓に飾っていた大きな布です。

絵具をまとった梅を、大きな布にコロコロコロ~

絵の具をちょっと付けたら、点々の線

たっぷり付けたら、真っすぐの線

布の折り目に当たると、曲がった線

さまざまな線が描けました。

シンプルだった窓の布が素敵になりました。

 

 

 

いちごはどこが甘いのか

プランターで育てたいちごを食べたとき、「甘い!」と言う子もいれば、「すっぱい」と言う子もおり、不思議に思った子どもたち。

いちごについて調べます。

いちごの部位によって甘さが違うのか。

いちごの種類によって甘さが違うのか。

プランターのいちごを部位に分けて食べてみたり、お店にいちごを買いに行って食べ比べてみたり。

調べたり、食べたりを重ねていると、おうちから糖度計を持ってきてくれたお友だちがいました。

甘さはこうやって調べることができるのか!と驚くとともに、数字で甘さを表すことができることに新たな学びに繋がりました。

 

 

 

あおむしがちょうちょになりました

お部屋で観察していたあおむしたち。

さなぎになり、そしてついに3匹とも見事無事にあげは蝶になりました。

みんなでお空に逃がしてあげました。

虫を身近に感じ、大切にする心をこれからも育んでいきたいです。

 

梅みーつけた!

お散歩へ行くと、地面にたくさん落ちている梅を発見!「これなに?」とはじめは不思議そうに梅を見つめていましたが、拾って手に取ったり、じっくり観察したり、香りを嗅いだりしながら、段々と興味が湧いていき、草むらの中に隠れている梅を探しに行きます。

拾った梅は遊びへとつながり、フライパンに入れてお料理をしたり、砂や石と組み合わせてケーキに見立てたりしました。遊びの中で自然と梅に親しんでいる子どもたちです。今後も、活動の中で見つけた植物や果実などの自然物との関わりを大切にし、遊びへと発展していきます。

これまで色々な素材で楽しんだジュース遊びから、今度は梅にも興味が広がっています。そんな姿から、親子フェスティバルでは親子で梅シロップ作りに挑戦する予定です!どんな梅ジュースができるのか楽しみです。

いろんなジュースを作ってみたよ

お散歩で見つけた草いちごをきっかけに、子どもたちの中でジュース作り遊びが広がっています。

真っ赤なジュースになるかな?と期待が膨らみます。色はあまり出なかったですが、草苺の甘い香りに、子どもたちは「美味しそう!」「飲みたい」と嬉しそうに作っていました。(実際には飲みませんが..)

その後は、給食室からいただいたにんじんや玉ねぎの皮、お散歩の際に駒場公園で拾った夏みかんなど、さまざまな素材を使って、いろんなジュース作りに挑戦。

玉ねぎの皮を使ったジュースはどうなるでしょうか?

大きなたまねぎの皮を一枚一枚丁寧に剥いて行きます。色は出づらかったですが、匂いを嗅いでみると、玉ねぎの香りが強く出ました!

にんじんの皮を使ったジュース作りでは、はじめてのブンブンチョッパーに挑戦しました。想像以上に手の力が必要で、苦戦しながらも…みんなで力を合わせて完成!色が出るまで時間がかかるので、日々変化を観察してみることにしました。

お散歩の際に駒場公園で拾った夏みかんを使ったジュースは大成功!
飲んでいませんが、子どもたちは匂いだけで『美味しいね』と嬉しそうでした。

色や形、香りの違いを感じながら、「どんなジュースになるかな?」と想像を膨らませ、絞ったり、ちぎったり、色々な方法で楽しみながらジュースを作りました。

身近な自然物や食材に触れながら、遊びがどんどん広がっています。

本物の食材を使ってジュース作りを楽しんだ経験から、次は本当に飲めるジュース作りにも挑戦したいと思います。

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