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東大のラグビー場 わくわくがいっぱい

2026年2月2日

東大のラグビー場に0.1.2歳児一緒に行きました。「バスいるね」「トラックきたよ」通る車を観察。足元に目を向けると、椿の花が終わり種子がたくさん落ちていて、小さい手で拾うと5、6粒で手がいっぱいになりました。わくわくがいっぱいです。

親子で参加 陶芸教室

親子で陶芸教室に参加しました。色々な作業工程があり、説明を聞く時間も多かったのですが、それぞれ個性あふれる作品をつくることができました。1か月後、完成予定です。焼きあがった作品で、次は茶道を楽しむことができるかな?

 

粘土を粉から…

先日、よよぎ本園で浅井竜介先生(陶芸家・埼玉おもちゃ美術館館長)と一緒に土に触れてあそびました。

今回使った土は、「粉末粘土」というものです。少しずつ水を入れてこねていくと段々と固まりになって粘土になります。陶芸にも使われるものなので、このまま焼き窯へ入れると器も作るとこができます。

粉末だった土から粘土に変化する様子を実際にみることで土にもいろいろな種類があることを知り、様々な感触をあじわったひとときでした。

今が秋刀魚!

Cara三宿オーナーシェフの北川シェフに来ていただき、子どもたちの前でお魚を捌いて食べる体験をしました。    

今回のお魚は今が旬の秋刀魚(さんま)です。いろいろな捌き方も見せていただき、お魚の開き方にもさまざまな種類があることを知りました。       

塩とオリーブオイルで焼いた秋刀魚は脂がのっていてみんな大喜び!

食で秋を感じることができました。

 

アジってどんなお魚?

先日、今年度2度目の「おさかなのじかん」をこまば分園で行いました。

「おさかな先生」ことCara三宿のオーナー北川浩太郎シェフに来ていただき、子どもたちの目の前でおさかなをさばいていただきます。

今回のおさかなは今が旬の「アジ」。キラキラ光るアジをみんなでさわってみます。

「いたい!」と固い場所を見つけ、「ぜいご」という部分だとおさかな先生に教えてもらいました。

みんなの目の前でアジを三枚におろしていきます。

最初はおしゃべりしながら見ていた子どもたちですが、「なんか音が聞こえる」と耳を澄ます子どもたち。包丁が骨に当たる音が聞こえました。最後の1匹は、頭から尻尾まで半分に切っていただき、アジの姿のまま焼きました。

魚を触って食べるだけでなく、その魚についての知識を教えてもらいながら興味関心を深め実際に食べることができました。

たくさんおかわりをした後も、「もっと食べたい」という子がほとんどでした。おさかなに限らず、命に感謝することを忘れずに食事を大切にしていきたいと思います。

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