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青梅と煎茶を味わう 6月の茶道体験
6月の茶道体験を行いました。今回の茶道体験では、講師のるみ先生が煎茶のお点前をみんなに見せてくださいました。るみ先生の流派の茶道、玉川遠州流では、みんなが普段の茶道体験で飲んでいる抹茶の他に、煎茶を扱うお点前があるそうです。
まずは昨日あけぼのフーズの植草社長といっしょに作った青梅をいただきます。
「すっぱくてあまいね」大事そうに少しずつ味わっていました。
お菓子をいただいたら、煎茶をいただきます。まず最初に両手で銀色の茶托を両手で持って感謝して、その後お茶碗を両手で持っていただきます。るみ先生から煎茶のいただき方を教わると、その通りに感謝して飲んでみるみんな。
るみ先生が「口の中でお茶を転がして味わうんだよ」と教えてくださいました。煎茶は、すぐにごく、と飲み込まずに、口の中に少しとどめて、味を確かめるそうです。
普段の抹茶とは一味違う煎茶。ごく少量ですが、とても深く、濃いお茶の味がします。飲み終えた後、「すくないけど、いつものおちゃのあじみたいだったね」と話していました。また新しい体験ができたと思います。今後も様々なお点前やお茶、道具に触れて、茶道のことをより深く知っていけたらいいなと思っています。
びわゼリーをつくろう!
リサーチキャンパスでびわの実を見つけて拾うことを楽しんでいた2歳児さん。
びわに興味を持ったので、八百屋さんにびわを買いに行き、びわゼリーをみんなで作って食べてみることにしました!
八百屋さんでは「びわどこですか?」とお店の人に大きな声できくことができました。びわを手に入れ、「どんな味かなー?」と楽しみに持ち帰りました。
買ってきたびわ、みんなでさわってみたりにおいをかいでみたり。
皮をむくことに挑戦しました。「かわもオレンジ、なかもオレンジだね」
皮と実の色がおなじことに気付いていました。
「たねがでてきたよ!」
種も発見。買ってきたびわには5個も種が入っていました。
小さくちぎって、少し味見。
水、寒天、レモン汁、お砂糖を入れてお鍋で加熱します。
「これでゼリーになるの?まほうみたい!」というお友だちもいました。
おやつのじかん、固まったびわゼリーをみんなでいただきました。
「あまい!おいしい!」とあっという間に食べていました。
びわ拾いをしたところから始まったびわクッキング。
種や葉にも興味を持っていたので、種をまいたり、葉で染物をしたり、びわへの興味を深めてみたいです。
青梅をつくってみよう
毎月茶道体験の前日に、あけぼのフーズの植草社長に来ていただき、茶道体験で食べるお茶菓子を作っています。
今月の和菓子は「青梅」。
「公園にうめ落ちてるよね」「うめジュースつくったことあるよ」みんなにとっても馴染みのある青梅の甘露煮を白あんに混ぜたものを植草社長が持ってきてくださいました。
「これを、緑のおもちでくるむよ、まずは作ってみるから見ていてね」
真剣な表情で植草社長の手つきを見守る子どもたち。
ぎゅうひで餡を包む作業は「包餡」というそうです。
子どもたちにはガーゼを渡し、茶巾包みのようにまるめるやりかたを教えていただきました。
「うまく丸くならない・・・」「ぎょうざみたいになっちゃった」と言いながら包餡の作業にいっしょうけんめい取り組みます。
「おもちをまとめた部分を下にして置くと、丸い梅みたいになるよ」と教えていただいて、「わっおいしそうにできた!」と満足そう。
食べるのは翌日の茶道体験のときなのですが、
「これは味見用だよ」と植草社長が作った青梅を切ってくださり、みんな大喜び。
梅いりの餡がさわやかな、初夏の味がしました!
明日の茶道体験が楽しみです。
親子フェスティバル・おとなりサンデーを行いました
6月8日(土)、親子でいっしょに遊ぼうイベント「親子フェスティバル」と
地域の人がだれでも参加できる「渋谷おとなりサンデー」を併せて行いました。
よよぎ本園の小さいお友だちは、みんなで駒場公園に出かけてシャボン玉遊び。
青々とした気持ちのよい新緑の中で、色々な形のシャボン玉を、みんなでふ~っと作ることができました。
日々の子どもたちどうしの関わり合いや遊び方などが感じられていたら嬉しいです。
こまば分室の大きいお友だちは、自分たちで種もみから発芽させた稲を、お父さんお母さんたちといっしょにコンテナ田んぼに植えました。
保護者の方々のご協力のおかげであっというまに稲を植えることができました。
お米ができたら、また保護者の方といっしょに収穫やクッキングなど楽しみたいですね。
みなさん、ご参加ありがとうございました!
東大先端研究所のオープンキャンパスへ
いつも、東京大学先端研究所(リサーチキャンパス)の芝生広場で遊んでいるみんな。今日はリサーチキャンパスのオープンキャンパスということで、普段は入れない建物の中に入って、見学をしてきました。
資生堂の展示室では、どんなことを考えて商品がデザインされているのかを学びます。
「これママつかってるかも」「きれいなフタのいれものだね」手に取って興味津々で見ていました。
宇宙工学や、チタンの瓦の研究、毛細血管の展示なども見たあとは、
水中ロボットを作る研究室へ。
「リサーチキャンパスにプールがあるって知らなかった!」とびっくりするみんな。ロボットが水中を潜ったり泳いだりする実演を見せてもらうと、
「なんでロボットなのに水の中に入っても壊れないんですか?」
「ひもがついているロボットとついていないロボットがあるのはなんでですか?」
と、子どもたちが挙手をして、堂々と自分の言葉で、疑問に思ったことを質問することができていました!
普段よく訪れているリサーチキャンパスの中で、様々な人たちが様々な研究を行っていることを実感した一日。展示を見ながら、それぞれ自分の考えを膨らませている様子でした。今後も子どもたちが様々な人々と交流できる機会を設け、興味関心を深めるきっかけを作っていきたいです。

























