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カブトムシの幼虫がやってきました!

町田自然幼稚園さんからカブトムシの幼虫をいただきました。

玄関にあるカブトムシが入ったバケツを見つけると、あれ何だろう?見てみたい!と、子どもたちはワクワク。

みんなでシートを広げて、カブトムシのお出迎えの準備をします。

カブトムシってどんな虫なのかな?保育者の説明も、真剣に聞いていました。

いざ、土から幼虫を出すと、「大きい!」「なんか動いてる…!」

以前観察していた青虫の幼虫と比べるとかなり大きく、子どもたちは驚いた表情で幼虫を見ていました。土の中をじっくり見たり、「どこにいるかな?」と探したりしながら、幼虫の様子を観察します。

少しこわいけど、勇気を出して触ってみると・・・なんだかやわらかい!

はじめは想像と少し違って緊張していた子どもたちですが、次第に親しみが沸き、自ら幼虫に近づいていく子どもたちでした。

カブトムシをお迎えして数日経ちましたが、「カブトムシ見たい!」と毎日気にかけています。

観察後は、土が乾かないよう毎日霧吹きで水やりも行っています。霧吹きが終わると「おやすみ」と優しく声をかけ、カブトムシを大切に見守る気持ちが育っています。

今後もカブトムシがどのように成長していくのか、子どもたちと一緒に楽しみながら見守っていきます。成虫になる日が待ち遠しいですね。

よく見るとかわいいあおむし

今年もレモンの木にちょうちょがたまごを産み付け、すくすくとあおむしが育っています。

どれだけ大きなあおむしになるのか、どんな姿に変わっていくのか、みんなで観察しながら大切に育てたいと思います。

 

たけのこの皮がピンクに?!

たけのこの皮で染め物が出来ることを教わり、チャレンジ。

グツグツ煮ていたら、どんどん蒸発して、水がなくなりそう・・・。

「水を足す?」

「水を入れたら色が薄くなるんじゃない?」

「そろそろ火を止める?」

子どもたちとあーだこーだ言いながら、紫のような茶色のような液体が抽出。

まずはこれで染めてみよう。

「これにクエン酸を入れるとピンクになるらしいよ」と保育者が言うと、「やってみたい」と。

いよいよクエン酸投入。

そして、まぜまぜ・・・・。

「わーーーー!ピンクになったよ!!」「すごい!」

余った液体でもう1回ピンクになる様子をみんなに見せよう、と。

他で遊んでいたお友だちに「ピンクになる手品やるから集まってーーー」と声をかけ、一度成功したお友だちがみんなの前で説明してやってくれました。

みんなが散歩で集めて来た“くさいちご”も染め物出来るかもね、と次に進みそうです。

やってみたい、がすぐ出来る環境を作っていきたいと思います。

たけのこをいただきました

皮をむいたり、匂いをかいでみたり、触ってみたり。

最後は切ってみました。おーー、という歓声の中、現れた竹の節に釘付けでした。

よよぎのお友だちは収穫したレモンを入れ、たけのこは素敵なケースに変身しました。

東大のラグビー場 わくわくがいっぱい

2026年2月2日

東大のラグビー場に0.1.2歳児一緒に行きました。「バスいるね」「トラックきたよ」通る車を観察。足元に目を向けると、椿の花が終わり種子がたくさん落ちていて、小さい手で拾うと5、6粒で手がいっぱいになりました。わくわくがいっぱいです。

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