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ファッションショーをしよう!
駒場分室では、カラーポリ袋を使っての洋服づくりが大流行。
毎日素敵なドレスを作って、ファッションショーごっこをしているので、「よよぎのお友だちを呼んでファッションショーを開催してみない?」と保育者が提案したところ、「やろうやろう!」と張り切って準備を始めました。
まずは、ファッションショーをするために何を用意したらいいか?ファッションショーの動画も見ながらみんなで話し合いました。
木工が得意なお友だちはモデルさんが歩くランウェイを作ることに。
服を作るのが得意なお友だちはデザイナー
みんなの前にでたいお友だちはモデル
当日は、警備員もいるね、よよぎのお友だちと遊んであげる役割もいるね、
休憩できる場所も必要だね
みんなで意見をだしあって、必要なものをつくり、必要な役割を分担して決めました。
そしていよいよファッションショー当日。
堂々と歩くお友だちもいれば、いざたくさんのお友だちを前にすると緊張して歩けなくなってしまったお友だちもいましたが、
それぞれが、準備も、自分の役割も、いっしょうけんめい取り組むことができました。
みんなで力を合わせてひとつのことに取り組む経験を重ねていきたいです。
お彼岸のおはぎづくりと茶道体験
お彼岸の時期に、あけぼのフーズの金田職人をお招きし、おはぎづくりを体験しました。
春は牡丹餅(ぼたもち)、秋はお萩(おはぎ)、同じお菓子なのにどうして名前がかわるのかな?
季節のことも学びながら、あんこやきなこ、もち米を使っていっしょうけんめいおはぎをつくりました。
そのおはぎをお茶菓子にして、翌日には茶道体験を行いました。
季節と日本の文化に触れる体験を重ねていきます。
ぴんくのおさかな!大きな鯛でおさかなのじかん
Cara三宿のオーナーシェフである北川浩太郎氏にゲストティーチャーに来ていただき、「おさかなのじかん」を行っています。
今回はよよぎ本園にて。事前に送っていただいた鯛の写真を見ていた子どもたち、
「ぴんくのおさかなだ!」と楽しみにしていました。
シェフが箱を開けると、「わー!大きい!」「ピンク!」「赤!」とやっぱり色が気になるようす。体、目、エラ、いろんなところを触って確かめていました。
触ったあとは、シェフにさばいていただきます。
頭を落とすときは「かわいそう・・・」という声が聞こえました。
三枚におろしていくと、「おいしそう・・・!」にかわっていきます。
骨や尾びれなどもさわってみていました。
ホットプレートで焼いてもらい、みんなでいただきます。
「おかわりくーだーさい!」の声がなりやまず、骨のまわりも、頭も、余すところなくぜーんぶいただきました。
またおさかなのことが大好きになった子どもたち。
お迎えのとき、「ピンクのたい、おうちでも食べたい!」とお母さんに言っていました。
おつきみだんごをつくろう
17日は中秋の名月、お月見の日でしたね。
こまば分室の子どもたちは、お月見団子づくりをしました。
白玉粉とお豆腐を自分たちで計量し、こねこね・・・
食べるお団子は、のどにつまらないように、少し小さめに作ります。
「ゆきだるまにしてみた!」「ハートにしたよ!」とオリジナルのお団子を作るお友だちも。
お供えのお団子は、食紅を使ってうさぎのお団子にしてみました。
おやつの前には、自分たちでみたらしも作り、お団子にかけていただきました。
みんな次の日は「きのう夜に月を見たよ!」と教えてくれました。
日本の伝統行事に触れ、クッキングを楽しんでいきたいです。
この食べ物はなんでしょう?しゅわのじかん
POC HOUSE代表 酒井冴輝さんに来ていただき、手話のじかんを行いました。
酒井さんには何度も来ていただいて手話を学んでいるため、「しゅわのせんせいだ!」ととっても嬉しそうなみんな。
一人ずつ前に出て、自分の名前の指文字と、前回やった「好きな色」を発表していきました。年長さんたちはしっかりと指文字も覚えていて、自分で表現することができていて驚きました。
自己紹介のあとは手話クイズをしました。
「この食べ物はなんでしょう?」
パソコンに表示された食べ物のイラストの中から、手話で表したものはどれなのかをクイズします。例題は酒井さんが出してくださいました。口元からビヨーンと伸びるものを食べるような手話です。「これはぜったいにピザ!」「ピザだよ!」正解はピザでした。
クイズをやってみたい子は前に出て、酒井さんにこっそり教えてもらい、みんなの前で披露して当ててもらいました。
オムライスやラーメン、パスタなど、いろんな食べ物の手話のクイズをしました。ラーメンはらの指文字で麺をすする動きをしたり、パスタは手を数字の3にしてくるくる回したりするなど、食べ物の特徴をよくとらえたものが多く、よく推理して正解するお友だちがたくさんいました。
最後は「小さな世界」の歌を手話で練習しました。
最初はゆっくり、だんだん速いテンポでもみんな楽しんでいました。
今後も酒井さんとの手話のじかんを通し、手話への興味を深めていけたらいいなと思います。
































