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親子で楽しんだ探究活動
6月6日(土)に開催された親子フェスティバルにて、幼児クラスはこれまで探究活動で取り組んできた「染物」と「いちご」について発表を行いました。たくさんの人の前で緊張しながらも、自分たちが調べたり発見したりしたことを一生懸命伝える姿が見られました。
発表後は、探究活動ごとに親子で活動を楽しみました。
いちごチームは、親子でいちごジャム作りに挑戦しました。いちごの種類や糖度について学んだことを伝えたり、「甘い香りがする」「やわらかくなってきた」など、五感で感じたことを共有したりしながら、楽しく取り組みました。
染物チームは、集めた草花を使って、たたき染めや絞り染めに挑戦しました。輪ゴムで布をしばることで、一つひとつ異なる模様ができあがり、完成を楽しみにしていました。
親子で一緒に活動する中で、子どもたちは探究活動での学びを深め、自信につながる一日となりました。これからも子どもたちの「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、探究活動を進めていきます。
梅ジュースを作ろう
6月6日に親子フェスティバルを開催しました。日頃の遊びの中で親しんできた「ジュースあそび」を親子で楽しみました。公園で見つけた草いちごや、自然物、野菜や果物の皮などを使い、「どんな色になるかな?」「どんなジュースができるかな?」と想像を膨らませながら遊んできた子どもたち。当日は、その遊びの延長として、親子で梅ジュース作りにも挑戦しました。
6月6日は梅の日。初めての梅ジュース作りでは、子どもたちが梅や氷砂糖を一つひとつ瓶に入れ、保護者の皆さまと一緒に完成を楽しみにしながら準備を進めました。約2週間かけて少しずつ出来上がっていく梅ジュース。毎日変化していく様子を楽しんでいきたいと思います。
これからも子どもたち一人ひとりの「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、保育者も一緒に遊びを楽しみ、豊かな経験を積み重ねていきます。
おたまじゃくしを見に行こう!
駒場野公園の自然観察舎に行きました。到着すると、「おたまじゃくしだ!」と、水槽の中を泳ぐおたまじゃくしに釘付けになる子どもたち。先週の金曜日にも訪れていた年中さんは、「手が生えてる!」と、おたまじゃくしの成長に気付き、新たな発見を喜んでいました。
「観察したものを絵に描きたい!」という声も上がり、色鉛筆と白い紙を持参しました。自然観察舎では、おたまじゃくしのスケッチを楽しむ子もいれば、生き物をじっくり観察したり、自然観察舎の中にいる様々な生き物に興味を向けていました。スケッチをしていた子どもたちは、「足はこんな感じかな?」「しっぽは長いね」と、実際の姿をよく見ながら丁寧に描きます。
帰る頃には、「今度来たときには、かえるになっているかな?」と期待を膨らませていました。
おたまじゃくしをはじめとした生き物を観察する中で、前回との違いに気付いたり、成長の様子に興味を持ったりする姿が見られました。また、絵に描いてみたり、じっくり見比べたりと、それぞれの方法で観察を楽しむ子どもたち。これからも生き物の変化や発見を大切にしながら、興味や関心を広げていきたいと思います。

梅をころころ
駒場公園でたくさん拾った梅を使って絵の具遊びをしました。キャンバスは、お部屋の窓に飾っていた大きな布です。
絵具をまとった梅を、大きな布にコロコロコロ~
絵の具をちょっと付けたら、点々の線
たっぷり付けたら、真っすぐの線
布の折り目に当たると、曲がった線
さまざまな線が描けました。
シンプルだった窓の布が素敵になりました。




いちごはどこが甘いのか
プランターで育てたいちごを食べたとき、「甘い!」と言う子もいれば、「すっぱい」と言う子もおり、不思議に思った子どもたち。
いちごについて調べます。
いちごの部位によって甘さが違うのか。
いちごの種類によって甘さが違うのか。
プランターのいちごを部位に分けて食べてみたり、お店にいちごを買いに行って食べ比べてみたり。
調べたり、食べたりを重ねていると、おうちから糖度計を持ってきてくれたお友だちがいました。
甘さはこうやって調べることができるのか!と驚くとともに、数字で甘さを表すことができることに新たな学びに繋がりました。















