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保育事業者全国初 正和学園が木材利用促進協定を締結


2023年3月13日(月)、東京都庁第一本庁舎にて、保育施設における木材利用促進協定の締結にあたり、
東京都、ナフ・アーキテクトアンドデザイン有限会社、学校法人正和学園による締結書締結式を行い
ました。
この協定は「建築物における木材の利用の促進に関する構想」について、
東京都、ナフ・アーキテクトアンドデザイン有限会社、学校法人正和学園が連携・協力し、
取り組みを促進、構想の達成に寄与することを目的とし、保育事業者としては全国初の締結となります。
学校法人正和学園は、今後も保育施設等の整備にあたり、木材を積極的に活用することにより、
カーボンニュートラルの実現、森林整備の促進など、SDGsの達成と地域産業の活性化に貢献する
とともに、これまでに整備してきた施設を活用し、より一層の木育活動に取り組んで参ります。
〇締結者
東京都産業労働局 農林水産部長 山田 則人氏
ナフ・アーキテクトアンドデザイン有限会社 代表取締役 中佐 昭夫氏
学校法人正和学園 理事長 齋藤 祐善
○東京都産業労働局
https://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.lg.jp/nourin/ringyou/kiiku/kyoutei/seiwanaf/
シェアハウスについて

2019年1月 日本初、クラウドファンディングにより、「企業主導型保育事業 つながりシェア保育園・代々木上原」と、併設型のシェアハウスが誕生しました。
年齢、国籍をこえ、様々な交流ができるシェアハウスです(2,3階)
単身の方から、子育て世代の方まで入居が可能です。
お子様との暮らしを快適に過ごすことができるよう、お部屋や共用スペースを広く取り、清潔に保っています。また、近隣には公園や遊び場があるため、お子様が遊びやすい環境も整っています。住んでいる方々が安心して暮らせる環境を提供し、お子様との生活をサポートしています。
▸代々木上原ハウス(個室1)事務所もOK 詳細あり

施設情報
施設名称: つながりシェア保育園・代々木上原
運営分類:企業主導型保育事業
建設地:東京都渋谷区上原二丁目32‐5
施設概要:鉄骨造 3階建て+地下1階
2F・3F:つながりシェアハウス
1F:保育所
B1F:調理室・地域交流スペース
設置/運営主体:学校法人 正和学園
シェアハウス監督/管理:まち暮らし不動産

そのほか、たくさんの情報があります。
まち暮らし不動産 https://machigurashi.jp/
ニジイロクワガタが仲間に!
理事長先生にニジイロクワガタの幼虫をいただき、さっそく観察する子ども達!
「幼虫は直接さわると手の油がついて弱っちゃうから気を付けて!」年長のお兄さんがみんなに教えてくれました。
「ニジイロクワガタはオーストラリアに住んでるんだって」
さっそく図鑑で調べてみます。


去年から越冬したノコギリクワガタのガタちゃんにも餌をあげ、
「ニジイロクワガタは幼虫だからヨウちゃんにしよう!」とお名前を決めていました。
夏が楽しみです。
じぶんでつくった桜餅!3月の茶道のじかん

「桜餅たのしみだなー!」とわくわくして始まった3月のお茶道のじかん。
お茶道の先生に、「昨日みんなでつくったんだよ」「わたしがつくったんだよ」誇らしそうに教えてあげながらいただいていました。


今回も年齢や経験に合わせて小グループでのお茶道。
お作法を真剣な表情でやってみるお友だち、はじめてお茶を点てることに挑戦したお友だち、
前回同様「折据」のくじびきで役割を決めてお茶道を楽しんだお友だち。
それぞれに心を落ち着けおだやかなじかんを楽しむことが出来ていました。
桜餅をつくってみよう
明日は3月の茶道体験。今回はお茶道のお茶菓子に、桜餅をつくってみることにしました。
まずは桜の葉の塩漬けを水に浸して塩抜き。
「これほんとに食べられる?」「いいにおいがするね」
一枚一枚やぶれないようによく見ていました。


今回つくるのは道明寺という桜餅。
道明寺粉とお砂糖とお水をまぜて、電子レンジであたためます。
「ピンク色きれいだね」「さくらの色みたいだね」嬉しそうな子ども達。
あんこを丸めて、ピンクの生地で包み、さくらの葉をまいていきます。
初めての行程でしたが、みんな真剣な表情であんこを包んだり、破れないようにていねいに葉でくるんだりしていました。




香りや感触、いろいろな感覚を使いながらみんなで作った桜餅。
明日の茶道体験がまた楽しみになりました!




