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あおむし ふわふわしてる
自然が青々茂って美しい季節になりましたね。保育園のレモンの木もぐんぐん成長中。そして毎年この時期になると、レモンの木にアゲハチョウが卵を産みにやってきます。
水やりをしながらレモンを観察していると、葉に小さな幼虫たちが。
「くろいのいる!」「ちっちゃいね」
終齢幼虫もいたので、部屋に連れて帰って来てみんなで観察しました。
指でやさしく触れてみて、「ふわふわしてる」というお友だち。
触覚をだすと、「かたちがかわった!」とおどろいていました。
黒い幼虫よりも大きいので、「これはママなの?」というお友だち。
青虫って何になるかしってる?はらぺこあおむしってなにになる?と聞いてみると
「ちょうちょ!」「ちょうちょになるんだ!!」
ケースに入れて観察し、青虫がさなぎやチョウになるのを見守ることができるといいなと思います。
やさいのなえをうえよう
こどもたちで意見をだして、なんの夏野菜を育てたいか決めました。
こまば分室では、きゅうり、すいか、とうもろこしを
よよぎ本園ではトマト、きゅうり、なす、メロンを育てます。
チューリップの球根を掘り出したあと、
プランターの土をたがやして、苗をうえました。
あさがおと、ひまわりの種もまきました。
お花や野菜たちの成長を、子どもたちといっしょに見守っていくのが楽しみです。
羽根木公園にバス遠足!
こまば分室チームの3~5歳児のお友だちは、園バスで15分ほどの羽根木公園に遠足に行きました。
今年度からこまば分室を利用するようになった3歳児さんは、はじめてのバス遠足です。
羽根木公園では、いつもとは違うアスレチックに挑戦したり、火起こしをしてマシュマロを焼いて食べたりしました。
「マシュマロおいしいね~!」
みんなといっしょに外で焼きマシュマロを食べられて、特別な気持ちでいっぱいの子どもたちでした!
今年度も園バスを使いながら、いろいろなホンモノ体験をしに出掛けていきたいです!
いちごジャムづくり
今年から、よよぎ本園では、お誕生日会の日に、みんなで季節のジャムを作って食べることにしました。
今月のジャムは、いちごジャム。
ヘタをとって、手でつぶして、お砂糖とまぜて、ぐつぐつ・・・
保育園があまいにおいでいっぱいです。
さましている間も、「ジャムはどこ?」「ジャムどうなった?」
わくわくしていたみんな。
おやつのじかんのお誕生日会のときに、ケーキにつけていただきました。
「ジャムね、わたしがつくったんだよ!」「ぼくがつくったんだよ!」
みんな嬉しそうに教えてくれながらほおばっていました。
来月は何のジャムにしようかな?
季節や旬をかんじたり、じぶんでつくってじぶんで食べる喜びを感じたりしていきたいです。
種をとってみよう
給食室のお手伝いとして、玉ねぎの皮むきはもうお手の物のみんな。
今日ははじめて、セロリの葉をとることと、パプリカとピーマンの種をとることをまかされました。

まずはさわったりながめたりにおいをかいだりしていく子どもたち。
保育者の見様見真似で、葉を取ったり実をぱりっと割って種をとったり。
ピーマンの実をぱりぱりと割ったり、パプリカのヘタを持ったりすることがお気に入りのようでした。
本物の食材に触れることで、どんな形でどんなにおいで、どんな風に種がついているのか?いろんなことを知ることができます。
みんながちぎってくれたお野菜たちは、洋風そぼろ丼になって給食にでてきます。
子どもたちが食に興味を持てるような取り組みをこれからも続けていきます。




















