Blog

園児たちと堆肥を回収

つながりシェア保育園・代々木上原では、給食の様々な残菜を生ごみ処理機に入れて、
堆肥化する取り組みをしています。

園児たちは毎日観察を続け、本日堆肥を回収、育てている野菜に撒いてみました。

おいしい野菜が収穫できるのが楽しみですね!


渋谷区おとなりサンデーとコラボするオンラインイベントは今週末です。

参加無料ですので、ぜひお気軽にご参加ください!

参加方法は簡単です。時間になりましたらこちらのURLクリックしてください。

6/12(土)10時~11時
https://zoom.us/j/97430557716?pwd=aDkwdzJZWjVpWjN6ZEhkbVgrRzF4dz09


●事前準備のお願い

サツマイモを使ったスィーツづくりをするのであらかじめ下記の準備をお願いいたします。

<ご用意いただくもの>
・輪切りにして甘く煮たサツマイモ
・牛乳
・お芋を潰す道具


●渋谷区おとなりサンデー
https://shibuya-otonari.jp/

夏のお野菜をうえたよ

今年もプランターで夏野菜作りにチャレンジします。どんな野菜を作ってみたいかを子どもたちと相談し、選んでもらったのは、トマト、ナス、ズッキーニ、ゴーヤ、スイカなど。

「私はトマト!」「こっちでカボチャ植える!」と一人ひとりポットをひっくり返して優しく苗を持ち、培養土が入っているプランターの中に苗を植えていきます。

 

 

苗を植え付けした後、植えた野菜の絵の札を描いて、何が植わっているのかわかるようにしよう!と、札づくりをしました。それぞれ好きな野菜を選び、色鉛筆やクレヨンを使って描きました。大胆に色を塗ったり、野菜にお顔を描いてみたり、それぞれ個性豊かな野菜の絵となりました。

 

 

 

野菜が出来たら、給食に入れてもらう予定です。美味しい野菜が食べられるように、これからみんなでお世話していきます。

 

 

 

 

カワハギっておいしいー!

 

昨年、鮭の丸ごと解体をしていただいた北川シェフが、今年度も食育活動として保育園に関わって下さることとなりました。

今回は「カワハギ」です。大きな箱をもって食てくれた北川シェフに子どもたちが集まり、何が入っているかな?と興味津々です。

 

 

箱を開けて今日の主役、カワハギが登場すると子どもたちは目を輝かせ、カワハギに触って「ざらざらしている」、「目がついてる!」と観察していました。

 

 

カワハギを捌いてもらったあとは、ホットプレートでカワハギを焼いてもらってみんなで実食!

豪快に一口で食べたり、大切にゆっくりと味わって食べたり、それぞれがおいしくいただきました。

 

給食のお味噌をみんなでつくる!

お給食で子どもたちが食べるお味噌づくりを、発酵美人堂の清水先生をお招きして行いました。

(今食べているお味噌も去年作った子どもたちと一緒に作ったものです)

最初に清水先生からの説明を、真剣な表情で話を聞く子どもたち。

「これ、なにかわかるかな?」と見せられた大豆に、「おまめ!!!」と大きな声があがりました。

水でたくさん洗って、3時間煮た大豆を、これからみんなでつぶして小さくしてね、との説明に「はーい!」「やりたい!」元気な声があがりました。

 

 

 

子どもたちみんなが潰せるようにジップロックに煮豆をつめてもらい、それぞれ一袋ずつつぶしていきました。

「やわらかいね!」「いいにおいする」それぞれのタイミングで、指先や手のひらを使ってお豆に触れることができ、みんないっしょうけんめいお豆をつぶしました。

体重をかけて両手でぎゅっぎゅっと押したり、ジップロックをもみもみしたり、お友だちと掛け声をかけながらたたいてみたり。それぞれのやり方で豆に触れていました。

 

 

お豆がつぶれたあとは、みんなが潰してくれたお豆と、塩と麹を手でよく混ぜていきます。

清水先生が袋に入った麹をみんなに見せ、「これなにかわかるかな?」と聞くと、「しおこうじ!!!」と大きな声が。何度も発酵食品づくりをしているので、麹もおなじみです。

 

 

最後は丸いお団子にして、ぎゅっぎゅっと保存容器につめていきました。

 

 

何度も発酵食品づくりを体験しているお友だち、初めてのお友だち、それぞれが味噌づくりに参加することができました。

「いつ食べられるの?」との質問に、みんなでカレンダーをめくりながら確認しました。「いまが2月でしょう…3,4,5,6,7,8,9,10月になったら、食べられるよ」という先生の言葉に、「えー!そんなに!?」

発酵ってふしぎ、そんな気持ちを感じられたでしょうか。10月に食べられるのが楽しみです。

 

 

墨で思いっきり遊ぶ

今日はみんなで墨汁に触れてみました。

保育者がトレーに墨汁を出すと、なんだろうと続々と集まったお友だちは、すぐさま筆を手に取り床一面の紙に描きはじめました。

絵の具遊びに慣れているからか、真っ黒な墨汁でもためらうことなく、筆やタンポに取りにょろにょろと線を引いてみたり、点々を打ってみたり、丸を描いたり…それぞれが様々な描き方を真剣な表情で試していきました。

 

 

自分の手にタンポをぽんぽん、と叩きつけると、あたりに墨汁のしぶきがパラパラと広がっていきます。

「雨、ふってるね」「花火みたいだね」。

墨汁の雨を降らせて、周りが黒く染まっていく様子や、パラパラという音を感じる子どもたちの姿がありました。

 

 

みんなで初めて触れてみた墨汁。

いつもの絵の具と違って真っ黒でしたが、筆やタンポなどの道具を使ったり、自分の手足で直接触れたり、花火や雨に例えてみたり…、様々な触れ方を自らで考えながら墨の世界に思いっきり触れることが出来ました。

これからも様々な素材の活動を広げてきたいと考えています。

 

 

1 57 58 59 60 61 64