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冬のまめの木展
ひさしぶりのブログ更新です。
寒さが身に染みる今日このごろ、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
つながりシェア保育園・よよぎうえはらでは、過ぎ行く1年を祝う会を開催しました。
名付けて、「冬のまめの木展」。
(パンフレットはこちらをクリック→)mamenoki_panf
「まめ」はホームページのイラストにも多用しているように、つながりシェア保育園の隠れたテーマです。
毎月の園だよりも「まめだより」と名付けています。
ちいさい丸いまめが、皮をやぶってぐん!を芽をのばすさまは、子どもたちの成長を思い起こさせるものです。
まめのように秘められた子どもたちのパワーを尊重しよう、
ゆたかな土壌をととのえよう、という保育者の想いが込められています。
★さて、「冬のまめの木展」では、メインテーマとして日々の写真や子どもたちの作品を展示しました。
テーマごとに写真とコメントをまとめて展示し、これまでの活動のながれと、子どもたちの変化を振り返りました。
同時に、展示しきれなかった写真を1,000枚以上、スライドショーで投影しました。
「こんなに小さかったのね!」と大人たちは大盛り上がり。自分の姿を見つけるとうれしそうに誇らしげにする子どもたちの様子もみられました。


★クッキーやさん

最近、クッキングを毎週のようにたのしんでいる2歳~3歳の子どもたち。
おやつのすいとんやピザを作ってきた流れから、
まめの木展でクッキーやさんをひらいたらどうかな?!とアイデアが湧いてきました。
最近はおみせやさんごっこも一大ブームでした。
材料を買いに行き、生地を混ぜて、こねて、寝かせて、型抜きをし、焼けたら試食。
そして袋につめる。
看板をつくり、お母さんやお父さんに「どうぞ!」と言って配りました。
すべてを自分たちの手と頭で。とってもおいしいクッキーでした!


★おたのしみ会@つながりシェアハウス
園の2階はシェアハウス。第二部として、お茶会をしつつ、親子でクリスマスのオーナメント作りをたのしみました。
毎日のお散歩であつめた木の枝やまつぼっくりなどをつかって、毛糸を組み合わせて自由に工作を。
素敵な作品がいくつもできました。交流の場にもなりました。



オーナメントは前日からの仕込みが効いていました!一生懸命絵の具でぬったんです。


★保護者の方々から写真をお持ちいただいて、おうちでの様子をシェアする「持ち寄り写真展」も同時開催しました。
園での顔と、おうちでの顔は少し異なります。普段みれない子どもたちの姿を関わる大人みんなで共有できた素敵な時間になりました。
まめの木展と、持ち寄り写真展は来年初旬まで展示中。
どうぞお立ち寄りください。
みなさまにとって来年もすばらしき1年になりますよう、心からお祈り申し上げます。

野菜の収穫、お給食
雨の合間に夏らしい日が顔を見せる今日この頃。
つながりシェア保育園では、園芸好きの施設長佐藤先生と2歳のお友だちが、毎日園芸部として毎日なすやトマト、きゅうりやオクラを育ててくれています。

毎日の水やりのおかげで、素敵な夏野菜がどんどん実を結んでいます。
「なすがなったよ!」との園芸部2歳さんの声で、1歳さんたちを連れて階段をのぼり、みんなでなすの収穫をしました。
まるごとの新鮮ななすを触ってみて、ヘタや葉っぱのとげとげを感じたり、
誇らしげに収穫したなすを保育者に見せてくれたり、それぞれの姿がみられました。
今日とったなすを給食に入れてください!と頼んだら、給食室の先生がまな板、包丁をもってきてくれ、その場でなすを切ってくれました。
中はこうなっているんだよ、との説明に興味津々の子も、周りの野菜が気になる子も、様々。
お昼のお味噌汁に入れてもらって、みんなで少しずつ食べました。おいしかったね。
つながりシェア保育園では、園芸好きの施設長佐藤先生と2歳のお友だちが、毎日園芸部として毎日なすやトマト、きゅうりやオクラを育ててくれています。

毎日の水やりのおかげで、素敵な夏野菜がどんどん実を結んでいます。
「なすがなったよ!」との園芸部2歳さんの声で、1歳さんたちを連れて階段をのぼり、みんなでなすの収穫をしました。

まるごとの新鮮ななすを触ってみて、ヘタや葉っぱのとげとげを感じたり、


誇らしげに収穫したなすを保育者に見せてくれたり、それぞれの姿がみられました。

今日とったなすを給食に入れてください!と頼んだら、給食室の先生がまな板、包丁をもってきてくれ、その場でなすを切ってくれました。

中はこうなっているんだよ、との説明に興味津々の子も、周りの野菜が気になる子も、様々。
お昼のお味噌汁に入れてもらって、みんなで少しずつ食べました。おいしかったね。
かぶとむしの観察
★先日、駒場公園でかぶとむしの雄を目撃しました。
虫がどんどん出てくるたのしい季節です。
春先に、保護者の方からかぶとむしの幼虫をいただきました。
何匹はいっているんだろう?とワクワクしながら待っていたところ、
5月末のある朝、一匹の雄が羽化しました!
みんなで育て方を図鑑で調べ、昆虫ゼリーをあげたり霧吹きで土を湿らせたり、
昆虫好きの子どもたちと一緒に毎日お世話をしていました。

するとある日、土がもぞもぞ動いていることに気づき、
次の日にはもう一匹、さらにもう一匹、と増え、なんと4匹の成虫が生まれていたことが判明。

卵を産むにはバナナの栄養が必要らしい、とか、すいかは実はお腹に悪いらしい、りんごは以外と食いつかない、など、
大人にも日々発見があり、子どもたちよりも保育者が楽しんでいるのでは?と思ってしまうほどです。
子どもたちとの遊びを通して、大人が学ぶことは本当にたくさんあります。
元気な卵が産まれるように、みんなで毎日見守っていきます。
虫がどんどん出てくるたのしい季節です。
春先に、保護者の方からかぶとむしの幼虫をいただきました。
何匹はいっているんだろう?とワクワクしながら待っていたところ、
5月末のある朝、一匹の雄が羽化しました!

みんなで育て方を図鑑で調べ、昆虫ゼリーをあげたり霧吹きで土を湿らせたり、
昆虫好きの子どもたちと一緒に毎日お世話をしていました。

するとある日、土がもぞもぞ動いていることに気づき、
次の日にはもう一匹、さらにもう一匹、と増え、なんと4匹の成虫が生まれていたことが判明。

卵を産むにはバナナの栄養が必要らしい、とか、すいかは実はお腹に悪いらしい、りんごは以外と食いつかない、など、
大人にも日々発見があり、子どもたちよりも保育者が楽しんでいるのでは?と思ってしまうほどです。
子どもたちとの遊びを通して、大人が学ぶことは本当にたくさんあります。
元気な卵が産まれるように、みんなで毎日見守っていきます。
物語メニュー
★あっという間に季節が変わり、梅雨の時期ももう目前です。
春の時期をお外でめいっぱい楽しんでいた子どもたちも、お部屋の中での活動を充実させていく頃。
先日、つながりグループの総園長先生の齋藤美智子先生を迎え、給食会議をひらきました。
先月の給食への子どもたちの反応はどうだったか、量や味はどうだったか、振り返り給食室と共有します。
そして、美智子先生からレクチャーいただき、物語メニューの大切さをみんなで再確認しました。

★物語メニューとは、絵本をはじめとした物語に登場する人物や食べ物をモチーフにした献立のこと。
たとえば、ぐりとぐらのカステラ。ももたろうのきびだんご。おおきなかぶを模したごはん。などなど
その他にも、さまざまな動物や季節をかんじるモチーフを取り入れたりしながら、食育を「楽しく夢のある食事」にむすびつけます。
私たち学校法人正和学園と系列を同じくする、しぜんの国保育園により編集された本の文章を一部紹介します。
~『食育』という言葉に代表されるように、食事を通して育ちを促進していくことは非常に大切ですが、「楽しさ」や「遊び心」を中心に据えない限り、
子どもへのアプローチとして不十分になってしまうことでしょう。~
(引用:社会福祉法人東香会編『保育園・幼稚園から生まれた物語メニュー~食の楽しさ再発見~』ごま書房2004年)
★つながりシェア保育園では、子どもの感性を豊かにはぐくむ物語メニューを毎月の献立に取り入れています。
先日の献立のテーマは、みんなが大好きな「きんぎょがにげた」(五味太郎作、福音館書店)。
きんぎょに型取った人参を、人参ごはんの中に隠しました。

ある2才さんは、にんじんのきんぎょを見つけて「きんぎょがにげただ!」と大喜び。

だけど、せっかく見つけたにんじんは食べられませんでした。理由を聞くと、きんぎょがかわいそうだから、ですって。
1歳さんたちも、きんぎょを探してキラキラ目を輝かせた子も、見たことのない形のにんじんを敬遠した子も、反応はさまざま。
楽しいおいしいごはんの時間でした。

当園でのランチタイムは、「大きな家族」のように子どもも大人も全員で同じ机を囲んでいます。
小規模だからこそできる食事風景と、考え抜かれた献立を通して、食への興味、楽しさ、おいしさ、みんなで食べることのうれしさ、
そういった感覚をゆっくりはぐくんでいけるといいな、とかんがえる日々です。
2月1日 開園しました!
本日2月1日、「つながりシェア保育園・よよぎうえはら」、開園いたしました。
ここから、あたらしい「まちぐるみの保育」が始まります!ご期待ください。
ここから、あたらしい「まちぐるみの保育」が始まります!ご期待ください。







