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ゆきがいっぱい!ゆきあそび
東京でも雪がたくさん積もりましたね!
子どもたちはワクワクして朝から雪遊びに出かけました。
公園の中は真っ白の世界!
走ったり、寝転んだり、雪を投げたり集めたり、雪でドーナツを作ったり・・・
寒い冬も、今しかない雪も、思いっきり楽しんでいきたいです。
節分の豆できなこを作ろう!
2月3日は節分。駒場分室のお友だちは、節分や鬼の由来について考えました。
鬼ってなんだろう?
昔の人は病気や災害を鬼のせいだと考えて、
鬼が苦手なひいらぎやイワシの頭、大豆を使って鬼を追い払おうとした習慣があることを学びました。
「おにって、なんかにがてなもの多いね」とつぶやくお友だちも。
節分にちなみ、自分たちで大豆を買ってきて、きなこをつくってみることにしました。
スーパーの入り口ですぐに福豆を発見!
自分たちで大豆を買って帰って来ると、まずは大豆をお鍋で炒りました。
こうばしい大豆の香りが室内にひろがり
「なんかいいにおいしてきた!!」と子どもたち。
炒ったあとはミキサーにかけました。粉々になった大豆を食べてみると、「おいしい!」「まめのあじだー!」
とってもこうばしい手作りきなこに、お砂糖とお塩をトッピングし、おにぎりにまぶしていただきました。
駒場分室じゅうが大豆のいいかおり!これで鬼は追い払えそうです!
保育園の、美味しい節分でした。
年に一度の味噌づくり!
今日は、発酵美人堂の清水紫織先生をゲストティーチャーにお招きして、
毎年恒例の味噌づくりを行いました。
今年の仕込み量はなんと30キロ!30キロのお味噌を、よよぎ本園とこまば分室のお友だち全員で作ります。
こまば分室のお友だちは、毎年やっているので、
「だいずと、こうじと、しおをまぜます!」
「さいしょはだいずをつぶします!」と行程を発表して教えてくれるほどにベテラン選手に!
みんなでジップロックにいれた大豆をいっしょうけんめい潰していきます。
あしで踏んだり、ひじでおしたり、みんな工夫してあっというまにつぶし終えていました。
次は麹と塩を混ぜていきます。
こまば分室のお友だちは、麹を少し食べてみたり、大豆の煮汁を飲んでみたりもしてみました。
材料がまざったら、こぶしより大きいお団子状に丸めて、味噌甕につめていきました。
年長のお友だちはさすが慣れていて、ぎゅっぎゅっとみんなが入れた味噌ボールをつぶして甕の中でならしてくれていて、
さすが、毎年やっている子はすごいなぁ~と感心するほど。
お味噌は夏を超えて、10月ごろに食べられるそうです。子どもたちといっしょに、楽しみに待ちたいです!
オリジナルのこけしをつくろう
保育参加にて、伝統工芸品をつくるお仕事をされている保護者の方が、
保育園のみんなにこけしを紹介してくれました。
本物のこけしを見たり触ったりさせてもらい、こけしは木から出来ている事、目鼻口は墨で塗っていること、電動のろくろを使って色を塗ることなど様々な事を教えていただきました。
そしてなんと、みんなもひとりひとつずつオリジナルのこけしを作らせてもらうことに!
電動ろくろの使い方も教えていただき、くるくる回転するこけしに、真剣なまなざしで彩色することを楽しむ子どもたちでした。
保護者の方に伝統工芸品について教えていただいたり、それを作るという貴重な体験をさせていただきました。
玄関にはみんなのかわいらしいこけしがずらりと並んでいます!
カレイはどんな風におよぐ?
今日は、Cara三宿の北川浩太郎シェフをゲストティーチャーにお招きしての「おさかなのじかん」でした。すっかり「おさかな先生」がだいすきな子どもたち、「今日のおさかななに~?」とワクワクです。
今日持ってきていただいたのは、「ナメタガレイ」。
みんなでさわってみます。
「つめたい!」「やわらかい!」「ぷにぷにする!」
北川シェフが「ナメタガレイは海の下(底)を泳ぐから背中は黒くてお腹は白いいんだよ!」とみんなに分かりやすく教えてくれました。
次は白いお腹の部分を触ってみます。「めがない!」とお腹には目がないことに気が付きました。
次は包丁で捌いていきます。ナメタガレイの頭を切ると「かわいそう」「だいじょうぶ?」と心配する声もありました。
中からオレンジ色の卵も出てきました。想像する卵がニワトリの白い卵だった子どもは「どれがたまご?」と探していました。
「カレイの卵はオレンジなんだね!」と声を掛けると「そうなんだ!」と新たな発見と学びになりました。
ホットプレートで焼いてもらいみんなで食べるじかん。
「おかわりくーだーさい!!!」の声が止まらない子どもたちでした。
またおさかなのことがいっぱい知れて、大好きになりました。











































