いとなみ
食や農業のいとなみ / 自然とのいとなみ /
伝統文化とのいとなみ / +あなたのいとなみ
こどもたちは、日々の暮らしの中で社会と出会います。
食べること、自然に触れること、文化に出会うこと。
そうした日常の経験を通して、こどもたちは世界との関係を感じ取り、自分が社会の一員として生きていることを理解していきます。
私たちは、食・自然・文化といった「暮らしのいとなみ」を通して、こどもたちが社会とのつながりを実感し、共に生きる感覚を育む保育を大切にしています。
いとなみの実践
- 誰でも、いつでも利用できる保育私たちは、すべてのこどもが必要なときに、いつでも安心して利用できる保育を目指しています。
国籍、文化、障がいの有無、家庭環境、行政認定の有無などに関わらず、多様な背景を持つこどもたちが共に育つ環境をつくっています。
異なる文化や個性と出会う経験は、互いを尊重し合い、共に生きる社会の感覚を育てます。 - 本物の文化や芸術に日常的にふれる私たちは、文化や芸術との出会いを特別な行事としてではなく、日常の学びとして大切にしています。
森美術館などの文化施設を訪れ、本物の芸術に触れる。
明治神宮の森を歩き、自然や歴史と出会う。
また、地域の祭りや行事、まちで行われるイベントにも積極的に参加し、こどもたちは社会の営みを体験していきます。
まち全体が、こどもたちの学びの環境です。 - 食と文化を感じる食育私たちは、食を単なる栄養や健康のための活動としてではなく、文化を育む大切ないとなみとして捉えています。
旬の食材に触れ、料理を体験し、自然の恵みを味わう。
そうした経験を通して、こどもたちは自然と人とのつながりを感じ取っていきます。
日本の食文化は、世界から高く評価される文化の一つです。
私たちは、日本食をはじめとする多様な食文化と出会う体験を大切にしています。







