いもようかん作り
茶道体験でいただくお菓子として、芋ようかん作りに挑戦しました。
まずは、さつまいもを切るところから。「かたいね!」と、火を通す前の固さを感じていました。

さつまいもを茹でている間に、砂糖の計量をします。今回使ったのは「グラニュー糖」。
「ガラスみたい!」「宝石みたい!」と、粒の形やキラキラした見た目に興味津々。味見をすると、「甘い!」「サラサラしてる!」と、さまざまな発見がありました。

茹で上がったさつまいもを潰し、砂糖と少量の塩を加えて滑らかにしたら、型に入れてぎゅっと固めます。そして、冷蔵庫で冷やしたら完成!


活動を通して、食材の固さや香り、砂糖の見た目や味など、五感を使ってたくさんの発見を楽しんでいた子どもたち。
これからも、一人ひとりの「どうして?」「知りたい!」という気持ちを大切にしながら、食への興味や関心を広げていきたいと思います。
自分たちで作った芋ようかんを味わいながら、茶道体験という特別な時間も楽しみたいと思います。