みんなで梅ジャム作り
先日、梅ジュース作りで使用した梅を使い、梅ジャム作りを行いました。
活動の始めには、「梅ジュースを作る前の梅は何色だったかな?」と振り返りながら、梅の色や香りの変化について話をしました。これまでの経験を思い出しながら、子どもたちは期待を膨らませて活動に取り組んでいました。
1.2歳児チームは、袋の上から梅を押し、種を取り出す工程を担当しました。力を入れて梅をつぶすと、種がつるりと飛び出してくる様子に驚きながらも、「取れた!」と達成感を味わう姿が見られました。
0.1歳児チームは、梅の実をつぶす工程に挑戦しました。思っていた以上に実が固く、「どうしたらつぶれるかな?」と考えながら、手のひらで押したり、指先を使って少しずつつぶしたりと、それぞれ工夫を重ねていました。実がつぶれると、「できた!」「もっとやりたい!」と嬉しそうな表情を見せ、意欲的に活動に参加していました。
梅ジュース作りから続く一連の食育活動を通して、子どもたちの梅への興味や関心はさらに深まっています。また、友だちと役割を分担しながら協力して取り組む中で、達成感や作る喜びを味わうことができた機会となりました。
そして完成した梅ジャムは、午後のおやつの時間にみんなでいただきました!自分たちで作ったジャムを、笑顔で味わいました。今後も食育活動を通して、食材への興味や食べることの楽しさを育みながら、さまざまな経験につなげていきたいと思います。



