自分好みのお茶を点てよう
茶道体験を楽しみました。
まずは、先日みんなで作ったいもようかんをいただきます。「おいしすぎる!」と大喜びの子どもたち。
先生に「職人だね!」と褒めてもらうと、「また作ってあげる!」と嬉しそうに話していました。

いよいよ、お茶を点てる時間です。抹茶やお湯の量を調整しながら、自分好みの味になるよう工夫する姿が見られました。苦みが苦手な子は抹茶を少なめにしたり、たっぷり飲みたい子は量を増やしたりと、それぞれが考えながら取り組んでいました。

「今まででいちばん美味しい!」「ちょっと薄かったかな!」と、感想もさまざま。友だちとお茶碗の持ち方を教え合いながら、お茶の味や作法に親しむことができました。
自分で工夫したお茶を味わうことで、満足感や達成感も感じられたようです。思い通りの味になった喜びや、次はこうしてみようという気づきも生まれていました。


これからも、自分で考えたり試したりする楽しさを大切にしながら、さまざまな経験を重ねていきたいと思います。
次回の茶道体験でも、いろいろな量を試しながら、自分好みのお茶を見つけていきます。