かかしが完成!

子どもたちが力を合わせて作ってきたかかしが、ついに完成しました!

完成したかかしをじっくり眺めながら、「どんな名前がいいかな?」とみんなで相談することに。たくさんの案が出る中、「もう一回かかしを見てみよう!」と、改めて姿を観察してみると、「ひらめいた!」と新しい名前が次々に出てきました。


「これもいい!」「あれもいい!」と、それぞれの思いを伝え合いながら話し合い、最後に多くの子どもたちが選んだのが「おにおに」。さらに「おにおにだけじゃかわいそうだから、おにおにくんにしよう!」という声があり、名前は「おにおにくん」に決まりました。

そして完成した「おにおにくん」を、みんなで駒場野公園の田んぼへ運びました。田んぼでは、すでに設置されているさまざまなかかしを見たり、実際に田んぼの中に入ったりしました。

自分たちの「おにおにくん」と比べながら、かかしの形や役割に興味をもつ子どもたち。長い時間をかけて作り、名前を決めた「おにおにくん」が、これから田んぼでどんな役割を果たしてくれるのか、作物の成長とともに見守っていきたいと思います。