十五夜・お月見あそび
乳児クラスと幼児クラスで、それぞれお月見を楽しみました。
乳児クラスでは、『月』の歌に合わせて体を揺らしたり、両手でまん丸のお月様を作ったりしながら、歌あそびを楽しみました。「今日はお月様がきれいに見える日なんだよ」と伝えると、「見たい!」と興味津々の子どもたち。
その後は、絵の具を使って大きなお月様に色を付けたり、以前作ったお団子を白い絵の具で塗ったりして、お月見の製作を楽しみました。「きれいだね」「おいしそう!」と、色付いていく様子を嬉しそうに眺めていました。


幼児クラスでは、十五夜について話を聞いた後、お供えする稲の代わりとなるススキを探しに出発!「ありそうな場所はどこかな?」とみんなで考えながらラグビー場へ向かいました。「あったよ!」と見つけた子どもたちは、自分たちが思うススキを手にして、秋の自然に触れることができました。


歌や製作、自然探しを通して、十五夜や秋の季節を身近に感じることができた一日となりました。今後も季節の行事を通して、より季節の文化への興味が深まる活動を行っていきたいと思います。