手話の時間

先日「一般社団法人POC」代表の酒井冴輝さんが来園し、子どもたちに手話を教えてくださいました。

昨年も教えていただいた年中・年長児は、自分の名前を手話で表現することを覚えており、嬉しそうに披露していました。初めて手話に触れる子どもたちも、酒井さんに教えてもらいながら、自分の名前を手話で表してみました。

さらに、夏にちなんだ「かき氷」「海」「花火」「カブトムシ」「すいか」「ひまわり」などの手話も教えていただきました。

「好きなものはどれかな?」と聞かれると、子どもたちは自分の好きなものを選び、手話を交えながら楽しそうに発表していました。

また、酒井さんが手話で「立つ」「座る」「ご飯を食べる」「飲む」などの動きを見せると、子どもたちもその動きを真似しながら、楽しんで手話を体験しました。

手話を「見る」「真似する」「伝える」ことを楽しみながら、自然とコミュニケーションの面白さに触れることができた一日となりました。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、酒井さんが帰る時間になると、「帰らないで~!」「次はいつ?」という声が聞こえてきました。子どもたちは、次に来てくださる日を今から心待ちにしているようです。

今日教えていただいた手話を、次回まで覚えているかな?
次に酒井さんが来てくださったときの、子どもたちの反応も楽しみです。