初めての木工活動に挑戦!

幼児クラスでは、今年度初めての木工活動を行いました。

活動の前には、朝の会で金づちやノコギリを使う際の約束や注意点を確認しました。初めは「どんなことをするのかな?」と興味津々だった子どもたちも、道具を安全に使うための大切な話を真剣な表情で聞いていました。

今回は2つのグループに分かれ、釘打ちとノコギリに挑戦しました。

年中・年長児は昨年度の経験を生かし、友だちと協力しながら板に釘を打ち、ビー玉転がし作りを楽しみました。慣れた手つきで取り組む姿からは、自信や成長が感じられました。

年少児は初めての木工活動でしたが、「やってみたい!」という期待を胸に意欲的に参加しました。最初は「難しい」「重たい」と話していましたが、何度も挑戦するうちに少しずつコツをつかみ、「できた!」と嬉しそうな笑顔を見せながら釘打ちを楽しんでいました。

また、年中・年長児はノコギリにも挑戦しました。保育者と一緒に持ち方や動かし方を確認しながら、一人ひとりが木を切る体験をしました。思うように切ることの難しさを感じながらも、最後まで諦めずに取り組む姿が印象的でした。

初めて使う道具への期待や、難しさを乗り越えようと何度も挑戦する姿がたくさん見られた木工活動。これからも安全な使い方を大切にしながら、ものづくりの楽しさや、自分の力でやり遂げる達成感を味わえるような活動を続けていきたいと思います。