羽根木公園で迷路をしよう!
先日、羽根木公園へ遠足に行きました。
公園にある迷路をそれぞれ楽しんだ後は、「先生を探そう!」ということになり、迷路の中に隠れた先生をみんなで探しました。
先生が隠れる間は数を数えて待ち、「どこかな?」「あっちを見てみよう」と声を掛け合いながら進んでいきます。お友だちとは何度も出会うものの、なかなか先生は見つからず、迷路の中を何度も行ったり来たりしながら探していました。
先生を見つけると、「今度はぼくが隠れる」「わたしも!」と、今度は子どもたちが隠れる番に。「3人で隠れよう」と人数を変えながら、繰り返し楽しんでいました。
園では、子どもたちが作った迷路でビー玉を転がして遊んでいますが、この日は実際に歩いて楽しめる迷路を体験することができました。
今回の経験が、これからの迷路づくりにどのようにつながっていくのか、子どもたちの遊びの変化を楽しみに見守っていきたいと思います。

