昨日は講師の先生をお招きし、ねっこの日をしました。普段は捨ててしまったりする新聞紙や緩衝材。
そんな緩衝材を使ってこどもたちと遊べないかな?と様々な緩衝材を出してみました。


ロール状になった緩衝材から、引っ張ってみると、紙が伸びる伸びる・・・。
「なぁに、これ!?」とこどもたちは大興奮。
まずは、引っ張ってみて『びりびりびりびり。』
頭の上に乗せたら、かぶれた!体に巻き付けたら、くっついた!『帽子・洋服へ変身』


広げてみたら、お布団みたい。寝てみよう『お布団へ変身』
お顔に当ててみたら、見え方が変わった!『視点の変化』
この他にも束ねると破れなくなる不思議や小さくちぎって宙へ投げ、散る様子をみてみたりと、
様々な発見へつながっていました。

「光を当てたら、面白いかも!」と保育者の思い付きで、懐中電灯の光を当ててみると、
「わぁ!しましまになった!」
こどもたちの発見や保育者の発見が組み合わさり、さらに面白い発見へとどんどん広がっていきました。
今後も日々の生活の中でこどもたちの思い付き、保育者の思い付きが混ざり合い、
もっと楽しい「やってみたい!」が生まれるような環境にしていきたいです。
