
今日は黒土、粉末粘土、砂の3種類の土を使って遊びました。まずはそのままの状態で触ってみるこどもたち。
「サラサラしている。」「これは茶色だね。」「これは煙がでるね。」と、それぞれの土を触り、感触の違いを感じるこどもたち。
「この3つの土を混ぜて、お水をいれていくとね・・・。」と保育者がお水を入れながら、混ぜていくと土粘土になりました。

「さっきとちがう!」と目を輝かせるこどもたち。出来上がった土粘土を使って遊び始めるこどもたち。
「これはトマト、これはきゅうりね。」「これは、おだんご。」と作ったものを物に見立てて遊ぶ子や、
土粘土同士がくっつく性質に気がつき、保育者と一緒に高く積み上げることに挑戦したりと遊びを通して性質の変化に気が付いている様子ありました。

また、水の量を調整すると、「どろどろになった!」とまた発見。
スコップを使って混ぜた後に、画用紙にくっつけると、
「絵が描けた!」と大喜び。
土という素材から、サラサラ、固まり、ドロドロと性質の変化を感触として経験することが出来た遊びでした。
