公園で集めた葉っぱや木の実、小さな石を、こどもたちは一つひとつケースに入れながら持ち帰ってきました。
気になったものを見つけては立ち止まり、手に取ってケースに入れていく姿が見られます。


園に戻ると、ケースの中身をテーブルの上に広げていきます。
自分で選んできた自然物が並ぶと、
「これ〇〇がひろったやつ」「もっとはりたい!」
と、思いを伝える声が聞こえてきました。
その後、自然物をコルクボードに貼っていく中で、
「いしはここ!」「なんかかおみたい!」
と、貼る場所を選んだり、形からイメージをふくらませたりする姿も。
身近な自然に触れながら、見つけたものを確かめる時間になっていました。
