おととし、正和幼稚園からいただいたカブトムシ。
そのカブトムシが卵を産み、幼虫となって育ち、成虫になりました。そして、その成虫がまた卵を産み、今年も幼虫たちが元気に育っています。
今日はたまった糞を取り除きました。土の中から姿を見せた大きな幼虫に、こどもたちは興味津々。ケースをのぞき込みながら、その様子をじっと見つめていました。
幼虫のからだの一部にある黒い部分を見つけると、「これ、うんち?」と不思議そうに質問する姿も。
身近な生き物との出会いの中で、小さな発見や気づきを楽しんでいるようでした。
おととしから続く命のつながり。こうして何年にもわたり成長を見守ることができることに、自然の不思議さや命の力強さを感じます。
来年の夏にはどんなカブトムシが誕生するのか、こどもたちと一緒に楽しみに見守っていきたいと思います。

