きらきらと光る、新しいライトテーブル。
こどもたちも自然と光の周りに集まってきます。

カラーセロファンや色水が入っているペットボトル、クリアカップなど様々な物をテーブルに並べ、光の変化をじっと観察します。
カラーセロファンを重ねてみると色が変化し、「あれ?」と不思議そうに見つめています。穴の開いているものを置いてみると、「なんか白いのが光っているよ」と、下から照らされていることに気付く子もいます。


その後は、袋の中に洗濯糊と食紅を入れてみます。
「きれい」「まざった」と、光に照らされて変化する色を楽しみながら見つめます。また、指でなぞった部分が白くなり、光のおえかきのようになりました。


光や色の変化に気付きながら、見たり触れたりして楽しむこどもたち。
身近な素材に触れる中で、不思議さを感じたり、自分で試したりしながら遊びを広げていきました。こうした経験の積み重ねが、「やってみたい」という気持ちや新しい発見へとつながっていきます。
