芹が谷公園の砂場へ向かう途中、
「こっちにいきたい!」
「このかいだんがいい!」
と、自分たちで道を選びながら歩くこどもたち。
少し暗い場所では
「ちょっとドキドキするね」「どこにいくのかな」
と、周りの変化を感じ取る姿も見られました。
歩き進めるうちに見慣れた景色にたどり着くと、安心した様子で遊びが始まります。
「かわにはっぱをながしてみよう!」
と葉の動きを追いかけたり、草むらで木の実探しを楽しんだりと、自然との関わりが広がっていきました。

園に戻り、拾った木の実を容器に入れると
「ふえたね!」
集めたものが少しずつ増えていく様子から、満足感や達成感を感じているようでした。
目的地までの道のりも、こどもたちにとっては大切な発見の時間。
これからも「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、日々の経験を重ねていきたいと思います。
