
今年は、気温が温かくなるのが早かったため、室内で氷を使って感触遊びをしました。
「これ、なに?」「きらきらしているね。」
とまじまじと観察をするこどもたち。いざ、触ってみると、
「つめたい!」「気持ち良い。」とひんやりとした感触を楽しんでいました。
繰り返し、触っていると、
「なんか、でてきたよ?」と体温で氷が融けて水に変わっていきます。
「なんで、水が出てくるの?」とタライの上で転がしてみたり、両手でぎゅっとしてみたりとどうしたら、水が出てくるのか、試してみるこどもたち。
体温で氷が融けるといった答えまではいきませんでしたが、「あれ?不思議だなぁ?」と首を傾げながらも、色々と水が出てくる方法を試してみるこどもたちでした。
これからも、「不思議だな?」を大切に、色々な感触に触れていきたいです。
