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つながりエピソード

つながりのエピソード

まちのみんなの小さな一歩からつながる・ひろがる地域とともに生まれる、

つながりのエピソード

1

駅前小規模園と郊外のこども園を送迎バスでつなぐ仕組みづくり

便利で通わせやすい反面、小規模園がほとんどで、環境が限られてしまう駅前エリアと、郊外の認定こども園をつなぐ送迎バスの仕組みを独自に確立。バスを待つ時間だけこどもたちを預けられる送迎ステーションなどもをつくりました。

保育園と認定こども園がつながって保育にもひろがりが生まれた!

駅前の保育園のこどもたちが自然豊かなこども園で交流保育を体験できたり、駅周辺から郊外まで無理なく通園できたり、グループ以外の園の送迎も担ったり……この取り組みは、NHKをはじめテレビや町田市のシティプロモーションでも取り上げられています。

2

図書館の絵本300冊が園にやってくる!
本と保護者とこどもたちをつなぐ取り組み

町田市との連携によって、市の図書館に団体登録し、絵本300冊を各保育園でまとめて借り受け、保護者の方に貸し出せる仕組みを提案し、実現させました。保護者の方の利便性と、こどもたちの楽しさをつなぐプロジェクトです。

図書館に足を運ばなくてもたくさんの本と出会える楽しさを共有

忙しい保護者の方たちが図書館に足を運ばなくても、毎日の送迎時に本を選んだり、借りたり、返したりできるようになり、図書館利用がグッと身近に。まちの読み聞かせボランティアも取り組みに加わって、本との出会いの幅もひろがっています。

3

まちの八百屋さんからこどもたちへ
さらにその先で生まれた新たなつながり

ある日、お散歩コースの中にある顔なじみの八百屋さんで、こどもたちといっしょに給食やおやつに使う大根を買うという場面がありました。ところが、この大根が、思わぬつながりへと広がって行きます。

みんなで買った食材で大根餅づくり!近隣の病児保育施設にも届けることに

こどもたちといっしょに買った大根は美味しい大根餅に。ちょうど、近隣の病児保育施設との給食連携がはじまっており、その大根餅が施設に届けられることになりました。大根がまちとの新しいつながりをつくった印象的なエピソードです。

4

プランター盗難事件発生!? そこから深まった地域との絆

2020年のコロナ自粛期間中、子どもたちが育てていたお花のプランターが盗まれるという事件が発生。この悲しい出来事を理事長がSNSで投稿したところ、予想もしなかったつながりが生まれ、新たなプロジェクトがスタートすることになりました。

匿名のメッセージとともに届いたコーヒーの苗木が新たなつながりへ

「あなたたちを見守っている大人もいます」という匿名のメッセージとともに、コーヒーの苗木が届いたのです。さらに保護者の方が苗木の株分けをレクチャーしてくれました。その後、苗木はこどもたちの進級先のこども園に植樹され、未来へと続くステキなプロジェクトに発展しています。

5

コーヒー片手に情報交換!「ゆるやカフェ」

利用時間外の送迎ステーションをカフェ化。誰もが気軽に立ち寄って、ゆるやかなつながりをつくることができる場所として解放していく「ゆるやカフェ」を開催しています。

こどもがいる人も、そうでない人もまちや教育の話ができる場に

「ゆるやカフェ」は、卒園児や他園の園児の保護者の方から、プレママ、人生の先輩である高齢者の方まで、誰もが気軽に利用できる場所。年齢や立場が違うからこそ、まちや教育について、幅のある話ができるはずです。

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