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「こんなにすごいものを発明したのは、誰なの?」

夏、小学生が学童一時預かりとして園にきていて、園児にも影響を与えてくれています。                     

ソニー教育財団から科学キッドをいただきました。小学生は興味津々。3年生が1年生、同学年同士が自然にそれぞれわからないところを教えあうなど異年齢や違う小学校同士のかかわりのきっかけとなっていました。作っていると5歳児や4歳児も、のぞきにきたり、完成したものを扱わせてもらったりしていました。小学生がどうすると走るか説明もしてくれていました。子どもたちは、「おもしろそうなことやっているねぇ」と声をかけてくる多くの職員にも、一生懸命作り方を説明していました。

しっぽの向きを変えてどっち方向に進むのか試している様子も見受けられました。完成すると、競争してみようということになり、マスキングテープでスタートとゴール地点を決めて走らせてみていました。ただ、ゴールに向かって走らせても、いろいろな方向に進んでしまうので、そこもおもしろさを感じたようでした。

モーターやしっぽの位置を変えてみたりしてどのようにすると早く走れるかを考えていました。一通り遊んだ後、「スポンジー」の電池ボックス、小型直流モーター、ダブルクリップ、目玉などを一度外して、本につけてみて走るかどうか、植木鉢の下に敷いているトレーにつけて走るかどうかも実験していました。2個モーターをつけてみたりもしました。

試したものは思うようには動かず、スポンジが一番よく走るということに気が付いて、「軽いからかなぁ」「大きさがいいのかなぁ」などそれぞれの憶測を話している姿がみられました。