町田自然幼稚園の5歳児。毎月恒例の里山探索に出かけました。先月は雨続きでしたが、今日はお天気に恵まれて、気持ちの良い『里山日和』です。


いつもとは違う道、いつもと違う景色ににワクワク。坂道や足元は悪く、ドロドロの道だけれど、どんどんと進んでいきます。アオダイショウの抜け殻、秋の時期のクワガタ、お茶の葉、雲で隠れてしまっている富士山、百匹以上の蜘蛛の巣・・・周りを観察するといろいろ発見。

さらに奥まで進んでいくと、農家の方にお会いし、養蜂しているところを見せていただいたり、キウイや柿などたくさんの果樹を見せていただきました。そして、なんとこどもたちに柿をひとつずついただきました。手のひらでそーっと包んで持ち帰りました。
里山の自然だけでなく、里山で生活している人との繋がり、あたたかな心に触れて、素敵な時間を過ごしました。「また新しい道に行こうよ」「ゆっくりと広場で遊びに行きたいな」との声も・・・。「人とのかかわり」「人とのつながり」、こどもたちを温かに見守り、育ててくれています。