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黄色の、長い、ヘビみたいな・・・不思議な生き物

町田自然幼稚園の4歳児、「何か、黄色いヘビみたいな生き物」を見つけて観察しています。友だちと一緒に見に行くと…長くてぬるぬるした生き物がいます。

図鑑で調べてみると・・・「オオミスジコウガイビル」中国から来たんだって!どうやって来たのかな?およいできたのかも?いろんな疑問がわいてきます。他のところにもいるかもしれない、と探しに行くと、テントウムシやカブトムシの幼虫など、雨上がりの庭にはいろんな生き物がいました。

雨上がり、鉄棒に近寄るとおおきなおおきな「コウガイビル」がいました。友だちと協力して持ち上げて観察。「長い!」「大きい!」「コウガイビルって何?」興味が深まっていきます。友だちにも教えてあげたい、もっともっと見てみたい。そんな気持ちからお部屋に連れて帰り、観察して・・・模造紙に描いてみる・・・。石の斜面で見つかることが多いこと、雨上がりだと見つけられること、いろいろわかってきました。

別のある雨上がりのある日、石の斜面をのぞいてみると大きな大きな「コウガイビル」を見つけました。さっそく観察します。一番大きなのはなんと27センチ!でも、なかなか動かない、自分たちが少し離れたり、懐中電灯で光を当てると動く、なんで?どうして?

別の晴れの日、いつもの場所にはいない、でも暗くて湿った場所を探すと見つかりました。今日はファイバースコープを使って観察してみます。ファイバースコープで観察すると、ゆっくりゆっくり体を動かし、日陰の場所に移動しようとしている。(頭にたくさんの目があるそうです)まだまだたくさんの不思議が見つかりそうです。知りたい気持ち、やりたい気持ち、なんでなんだろうと思う気持ち、いろいろな気持ちがあふれています。命を大切にすることもわすれずに、お魚ではないけれど、キャッチ&リリースでね。