秋晴れのどりー広場。町田自然幼稚園の園庭で、あんず組(2歳児)のこどもたちがかくれんぼをしています。「いーち にーい さーん ・・・・」鬼はこどもと保育者が一緒にやります。
どこがいいかな?あそこかな?ここかな?砂場のタープの中にもかくれてみます。

ここならかくれることできるよ。でも、鬼の様子も気になるから、こっそり見てみよう。声を出したら見つかってしまうので、お互いの顔を見合わせて、笑顔で「しーっ・・・」

「どこかな?」「ここかな?」「あ!みーつけた」 見つけてほしくて、鬼が近づくと姿を現してしまうこども。「あれ?どこにいっちゃったのかな?」物陰にしっかりと隠れて様子をうかがっているこども。「みいつけた!こんなところにいたの?」「みつかったー」と嬉しそうな笑い声。

かくれるときもドキドキ。どこがいいかな?こっちじゃない?隠れ場所を見つけて、見つけてもらうまで、ワクワク。見つけてほしいな、見つかっちゃってほしいな、こどもたちのドキドキとワクワクが詰まったかくれんぼ。広々としたどりー広場で、ルールがある遊び~かくれんぼ~を楽しんでいる、こどもたちです。