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たんぼのじかん~稲刈り~

秋晴れのさわやかな一日、町田自然幼稚園の5歳児は図師の田んぼの稲刈りに出かけました。長靴を履いて、長袖、長ズボンで、けがをしないように準備万端。行きのバスの中では、「大きくなったかな?」「ドロドロの中に入るのかな?(田植えを思い出した?)」「お米ってね、500粒くらいついているんだって」楽しみがいっぱいです。

刈り取るときは、こどもたちも、「ホンモノ」の鎌を使います。切れ味は抜群なので、ケガをしないように、有志の保護者のかたと一緒に鎌を持ち、ザクッと刈っていきます。

刈り取った稲は、束ねてもらい、「はさがけ」するところまで運んでいきます。太陽の光と風で乾かして、2~3週間干して、次は脱穀。田植えしてから4か月、毎日食べるお米、何気なく食べているけれど、まだまだもう少しかかります。たくさんの人の手で育てられるお米、だから一粒残さず食べるんだよね・・・ホンモノの体験を通じて、大切なお米を育てる大切さを感じています。このお米は、もち米。12月にはおもちつき、食べたり、お正月用の鏡餅を作ったりします。