町田自然幼稚園のどりー広場の砂場に新しく砂が入りました。大きいお友だちも、小さいお友だちも大好きな「砂場」。いつの間にか砂がなくなってしまうので、時々補充します。いつも、ダンプトラックに積まれた砂を下すのは、バスの運転士の先生たち。次は、子どもたちの出番です。
トラックからおろした後は、たらいに入れたり、バケツに入れたり、大きなシャベル、小さなシャベルを使って。
枠のところにたまってしまった砂も、砂場の中に入れていきます。

小さいお友だちは早速砂遊び。みてみておだんご!ごはんですよー。

さあ、そろそろバスの先生たちは次の仕事に・・・。「じゃあ、あとはまかせたよ!」と後をまかされたけれど「・・・・・」。
こういうときは「まかせとけ!」っていうんだよ。と言われて苦笑い・・・でも、このあとはこどもたちと頑張って砂場に砂を入れました。大人だけで、子どもたちのいない時間に、大人の手で運んでしまえばあっという間に終わるかもしれないけれど、あえて子どものいる時間に、子どもと一緒に、子どもの手で砂を入れていきます。運転士の先生たちと保育の先生たちと一緒にする経験、砂の重みを感じて、自分たちで整える経験、ひとつひとつの生活の中の経験が子どもたちを育てています。