先週、牧野さんの畑にだいこんのたねをまいた町田自然幼稚園の5歳児。「どうなったかな?」とだいこんの様子を見に行くと…沢山の芽が!

「これぼくがまいたヤツかな?」「見て、3つ芽が出てるよ」「まだ“しゅうかく”できないね」 種蒔きのことを思い出して、見つけた変化を言葉にします。 「あ。葉っぱがハートの形…」と誰かが言うと「本当だ」「こっちも」と膝をついてのぞきこんでいます。小さな変化に気づいた瞬間。

「牧野さんも大根食べるの?」「だいこん、どうやってたべようかな?」こどもたちの想いは早くも~収穫祭~へ。
畑では、これから秋、冬の野菜のたねや苗を植えていく時期。春に植えたサツマイモの苗、どうなったかな?だいこんが育つためには何が必要なのかな?だいこんはどんな姿を見せてくれるのかな? 「大きくなったね」・「たくさんとれたね」・「おいしいね」だけでは終わず、そこからたくさんの『学び』の機会になる時間です。だいこん、大事に大事に育てていこうね。