町田自然幼稚園の4歳児の子どもたち。残暑?が続くある日バスでお出かけ。園から5分くらいの近くの大賀藕糸館からお誘いいただき、『藍の生葉染』の体験をやってみました。藍の葉っぱを取って…葉っぱも観察して。布製の袋に入れて水の中でぎゅっぎゅっと絞っていきます。水がみどり色になったところで絹の布を入れて「もみもみ」「じゃぶじゃぶ」お洗濯?していきます。

ギューッと絞って、洗濯物を干すときのようにパタパタしてみると…うすみどり色に染まった布が、空気に触れるとなんと!うすあおい色に変わっていきます。「あおになった」「かわせみのいろだ!」(4歳児のかわせみ組のカラーは水色なので、同じ色だと発見したようです)
最初はなかなか色が変わらないけれど、何度も何度も繰り返すと・・・

「あおになったよ…」「みてみて!」と色が変わった様子に気づき、変化を楽しんでいます。

軽く水洗いして、園で干してみると…なんて涼しそう!涼しげなあおい布がゆらゆら揺れています。
幼稚園にも「藍」が植えられています。今度は幼稚園でも『藍の生葉染』にチャレンジしてみることになりました。地域のかたとつながり、その道の専門のかたとつながることで子どもたちの日々の「いとなみ」が広がっていく、そんな時間を過ごしています。