町田自然幼稚園の4歳児。虫とり網と虫かごを持って、どんぐりもりへいきました。雨上がりのどんぐりもりには虫たちの姿が沢山見られます。

木に止まっているカブトムシを見つけたり、石をそっと持ち上げてダンゴムシを探したり、「どこだ?」「見つけた!」と目を輝かせ、虫探し。観察ケースに入れて眺めてみると…。

「?」耳を澄ませて聞いてみると、どこからともなく聞こえてくる蝉の声。「上の方から聞こえる」「でも、どこだ?」と姿の見えない虫の存在にも気付く。

生き物との出会いから、「何の虫かな?」「どこにいるのかな?」「どうしてここにいるのかな?」「何を食べるのかな?」いろんな疑問が生まれてくる。子ども同士で教えあったり、気が付いたり。夏の自然を満喫しながら、生き物の不思議に触れ合っています。日々の営みの中で、実際に見て、触って、確かめる。何より大事な『いのち』とのふれあいが、身近にあります。