町田自然幼稚園の5歳児。今日はちょっと涼しいけれど、『氷』で実験遊び。自然物や色水で凍らせた氷を使って、どれくらいで溶けていくのか?色んな形の氷を触って、手のひらにのせて、何かに見立てたり、じっと見つめたり、なでたり。

日向と日陰を使って、氷の解け具合を比べて、自分の体温で溶けていく様子、製氷皿に並べてみたり・・・

食紅で色を付けた氷で、「絵が描けるのかな?」と疑問に思い、紙に描いてみる遊びが生まれていく。1つの氷から色々な遊びと見方が広がるだけではなく、『実験』を通して、氷との触れ合いを楽しんでいます。

身近な素材、『水』や『氷』の不思議や無限の可能性に触れて。今日はたまたま涼しい一日だけれど、その日の気温や自分の体温でどんな効果や影響があるのか?実際に五感を使って体験することで、見えてくる不思議さ。机の上での勉強や、画面から受け取るだけの知識ではなく、実体験を伴う遊び。たくさんの不思議を遊びのなかから学んでいます。