町田自然幼稚園の5歳児。夏のある日・・・「先生、なんで『ばんそうこう』しているの?」腕に貼られた『ばんそうこう』に気が付いた子どもたち。年に一度の職員の職員健康診断の日。先生たちは交替で受けています。そのことを聞いた子どもたち、先生たちが身長・体重計測だけではなく、採血や視力検査などもしたことを伝えると、お医者さんごっこ?健康診断ごっこ?が始まりました。

身長体重を図るだけではなく、注射や診察、視力検査のコーナーも。


子どもたちの持つ「おいしゃさん」「びょういん」「けんこうしんだん」のイメージはどんどん広がっていく。「注射した後の『ばんそうこう』が必要だね」「具合が悪い人がいたら、お薬を出そう」いつもかわいがっているお人形さんも患者さんで登場しました。

大人たちの健康診断に興味を持ち、自分の経験を言葉で友だちに伝えて、友だちから聞いて、こうやったら楽しいかな?これはどうかな?それぞれの思いが、お互いの思いにかわり、遊びはどんどん深まっています。自分の身体、健康ということに目を向けるきっかけになったらいいなぁ・・・楽しい遊びの一方で先生たちは年1の健康診断、無事に終わりました。