
8月下旬、正和学園からスタッフを熊本へ派遣し、保育復興支援活動に参加しました。
現地では、さまざまな団体と協力しながら、異なる職種・立場の人たちが一緒になって、子どもたち一人ひとりと向き合いました。
「保育者だからこうする」のではなく、
子どもたちがありのままの自分で、安心して自然体で過ごせる環境とは何か🌱
そんなことを考えながら、子どもたちと一日一日を過ごしました。
また、子どもたちにとっての「今の幸せ」とは何なのかを、現地の皆さんと本気で振り返り、考える時間もありました🍃
日々入れ替わるボランティアの方々の想いや気づきが、次の人へと受け継がれ、少しずつつながっていく。
その姿から、子どもたちを中心に、人と人との想いがつながることの大切さを改めて感じました🌿
今回の活動で出会った子どもたち、そして現地で支援を続けている皆さまに心より敬意を表します。
一日も早い復興と、子どもたちが安心して笑顔で過ごせる日々が戻ることを、心よりお祈りしております。