

保育関係者の皆さまを対象に、第31回日本小児突然死予防学会学術集会 プログラムとして、
シンポジウムⅡ「保育安全」が開催されます。
本シンポジウムでは、「こども誰でも通園制度」をテーマに、不定期・短時間利用という制度特性から生じるリスクや、午睡中の事故(SIDS/SUDI)への対策などについて、医療・教育・保育・ICTの専門家が多角的に議論し、当学園の理事長齋藤祐善も登壇します。
また、保育施設における安全対策として活用されているICTサービス「ルクミー」も登壇し、
専門家監修による「安全ガイドライン」や、ダブルチェック体制の構築について初公開される予定です。
保育現場の安全性向上に向けた、実践的で学びの多い内容となっております。
ぜひこの機会にご参加ください。
■ 開催概要
【現地開催】
日時:2026年2月8日(日)10:00~11:30
会場:東京都医師会館 第1会場(2階講堂)
(〒101-8328 東京都千代田区神田駿河台2-5)
定員:200名
【録画視聴会(オンライン)】
日時:2026年2月17日(火)13:30~15:00
開催方法:オンライン(Zoom)
定員:なし
■ 参加対象
全国の教育・保育施設
(幼稚園・こども園・保育園・学童等)に関わる保育者・
保育施設を運営されている法人の皆さま
■ 参加費
無料(保育関係者限定)
■ シンポジウムの見どころ
・「こども誰でも通園制度」における死角とリスク対策の議論
・専門家監修「安全ガイドライン」の初公開
・ICTを活用した安全・安心のためのダブルチェック体制の構築
※本イベントは「第31回 日本小児突然死予防学会学術集会」のプログラムの一つです。