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おはなしポン

先日「まちだ語り手の会」の皆さまに、絵本の読み聞かせや、ことばあそび、わらべ歌を聞かせていただきました!

開催当初は、ボランティアの方々にびっくりして泣いてしまうおともだちも多かったのですが、最近ではしっかりと絵本と読み手に集中し、目をキラキラと輝かせています。

NPO法人 まちだ語り手の会
http://www.makatari.sakura.ne.jp





12月のアルザス料理教室

今月のアルザス料理教室は、クリスマスメニュー!
緑、白、赤のクリスマスカラーのメニューです。
皆さまご参加ありがとうございました♪

次回の開催は1月23日(水)13:00~15:00
・アンチョビディップ
・サバのワイン煮
・いちごのホットワイン煮
詳細はこちら
http://seiwagakuen.ed.jp/tma/2018/10/03/alsace201811/

12月園だより~よくばりな日々~

12月「園だより」よくばりな日々 2018年最後の月、12月を迎えました。

冬を迎える世界中の子どもたちは、寒い朝お父さんやお母さんに手を引かれ、また防寒具に身を包まれて自転車に 乗り登園する姿が一般的光景です。

その昔、子育てをしていた私も、その光景をテレビや、本で目にしながら、 私だけ頑張っているんじゃない。世界中のお母さんが頑張っているんだ!と自分に言い聞かせていたものです。
保護者の皆様も、お体に気をつけて師走を乗り切ってください。

3年前寒い冬、北イタリアの都市レッジョ・エミリアで職員たちと研修校で講義を受け、また施設見学をしました。
今まで長くやってきた保育を、子どもの立場に立って明確化しドキュメンテーション・ポートフォリオ記録により 保護者、保育者、社会とつながっていくことに何かがストーンと胸に落ち納得できた研修でした。
子どもの日々の生活を<学びの記録>として受け入れる、保育者のセンスを「保育デザイン」とし、 保育展開していくことに共感しながら、今つながり保育園職員は、町田自然幼稚園・正和幼稚園の職員と一緒に 研修を重ねています。ここでも子どもたちの為に乗り切りたいと思っています。

さて、12月はたくさんの人たちとの出会いの中から、子どもたちが覚えたての言葉によって、 思いっきり自分を表現できる月になってくれると嬉しいです。

来年も明るい素敵な年になりますように・・

11月園だより~よくばりな日々~

数日前、材木屋さんのおじいちゃんが、今年は台風や強風で、潮風が沢山吹いてきたから、山の木々が紅葉の前に茶色に枯れてしまった。と教えてくれました。
寺の山を見渡すと確かに葉っぱが、茶色でチリチリしている感じがしました。
ふと、天変地異が起きたらどうしよう・・と心配になりました。折も折、先日南地区の地域懇談会が夜 7 時~9 時まで、文学館ことばらんどで行われ、理事長・主任・私で参加しました。
テーマは「安心安全のまちづくりに向けた 住民同士のつながりづくり」 参加者の災害時に対する意識向上になったと思いますが、私達は、施設として参加していますので、災害時にできる事できない事を地域の方々と情報を共有いたしました。

私は、母や姉家族が、阪神大震災の時神戸に居りましたので命からがらの状況を経験しています。連絡の取れないことは、どれだけ心と身体の震えが止まらない状況となるのか・・想像を超えます。ちいさな命をお預かりする立場としては、行政や地域との連携を取りながらあらゆる手段を取り子ども達を守ります。保護者の皆様も折に触れ、災害時の事をご家族だけではなく、ご親戚、知人の方と話し合いをしていただきたいと思います。 いろいな状況、状態だけでも「連絡」はどなたかが園にする手立てを、日ごろから話し合っていただきたいと、改めて思いを強くしました。

11 月は、いっぱい外で体を動かし又、地域の方々や、各施設とつながりづくりをしながら、コミュニケーションをとることで災害に備える一つになると思つて活動を深いものにしていきたいと思います。

園長 齋藤美智子

えほん大好き!

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