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コーヒーの木 もうすぐ2ヶ月

  先日、お迎えの時植物に詳しい保護者に「きちんと成長しているか心配です」とご相談したところ、いつもコーヒーの木の成長を気にしてくださっていたとのこと。 「土日は園の前を通り、葉の成長確認していますよ。よく成長していると思います」と。 つながり保育園・まちだの入り口は陽が当たらない事と、連日の猛暑で木の成長をとても心配していました。 このように、コーヒーの木の栽培のアドバイスだけでなく、一緒に成長を楽しみに見ていてくださることに、喜びを感じます 子どもたちがしぜん・正和に進級する時期、どれくらいこの木が成長していくのか、子どもたちの成長と一緒に見守っていきたいです

コーヒーで染めてみよう

いれたてのコーヒー 少し冷まして匂いを嗅いでいます 今日は、2歳児さんと白い布や和紙などいろいろなものをコーヒーで染めてみることにしました 輪ゴムをぐるぐる巻いたり・・・ 「わごむ 引っ張って つけたよ」 バットの中に、コーヒーを入れてもらい。 そこへ丸めた布を入れました 白い布が「こんな色になった コーヒー?」 こんどは、いろいろな紙を丸めて入れてみました コーヒーまみれです よく乾かします まだまだ伸びるし、少しずつ葉っぱも大きくなっています    

つながりまちだがタウンニュース町田号に掲載されました

こちらに掲載いたしました。

【関連記事】

タウンニュース 町田版 2020年7月23日号 (原文)

https://www.townnews.co.jp/0304/2020/07/23/535455.html

 

コーヒーの木の取材とコーヒーミル


コーヒの木10日目

昨日、タウンニュースの記者さんから電話があり、「コーヒーの木のブログ拝見しました。ぜひ取材させてください」とのこと。
本日10:00に来園。ちょうど1歳児の子どもたちと少しずつ大きくなっているコーヒーの木の葉っぱを触っていたところでした。

 


「コーヒーの木とみんなのお写真撮りにきてくれましたよ」と伝えると、

じーっと記者さんを見つめる子どもたち。「こんにちは」と2歳児
いつもなら、知らない人が来ると泣いてしまう子どももいますが。

みんな、おおきなカメラで写真を撮っている姿を見て安心したのかいつも通りでした。

植物に詳しい保護者の方に栽培のアドバイスをいただいていることも伝えると「お花が盗難にあってから、そのことを心配され匿名で届いたコーヒーの木。保護者の方の協力もあり子どもたちの探求に続く物語のようですね」「最近はコロナのことで、明るいニュースも少なく。今回のことは素敵な記事になりそうです」「コーヒーの木を下さったMrX軍団様もこの記事読まれるかもしれませんね。何かメッセージ載せましょう」と記者さん。

 
23日に掲載予定だそうです。


 
保護者の方が、子どもたちにコーヒー豆を挽いて見せたらと、コーヒーミルを貸してくださいました。
みんな興味津々
「なんかコーヒーのにおい」
ひいた粉を触ってにおいを嗅ぐ子、粉を手に乗せパラパラする子。
豆とは違う感触に反応は様々です。

     

コーヒーの木 8日目


7月8日
子どもたちと植え替え きれいなつやつやした葉っぱ1歳児もそっと手で優しく触れています。
葉っぱをちぎる子はいません

7月9日
保育園の入り口に 園に来る配達の人や保護者からも「カフェみたいですね」
「コーヒーの木、なんだかおしゃれですね」の声
 

7月13日
土日の雨で少しずつ葉が成長していました。朝は二歳児さんがお水をたくさんあげてくれました。
実は、日曜日コーヒーの木を園の外に出したままだと、「また知らない人に盗られてしまうのでは?」
との不安の声が先生たちから。
・「子どもたちと育てています」の札を付ける
・「防犯カメラ作動中」の札も そして防犯カメラからよく映るところに置く
・針金で見えないように固定する
等対策の声。

「実際にほしい方は、保育園にお声掛けください」との立札のようなものを設置しました

7月14日
またまた葉っぱが大きくなりましたよ!
コーヒー豆が保育園室内入口に置いてありますが、子どもたちは豆の入った入れ物を振り
シャカシャカする音を楽しんでいます。この前は、コーヒー豆ばらまいてしまったり・・・
マラカスにする?
今度はコーヒー豆挽いて見せてみたい
コーヒーで染め物は?
など子どもたちと一緒にやりたいことがいっぱい。まだ、この木からコーヒー豆ができること結びついていませんが。子どもたちが、いろいろ想像を膨らませられるような活動に、発展していくよう・・・
 
まだまだコーヒーの木のストーリーは広がりそうです
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