幼保連携型認定こども園 町田自然幼稚園

こども園について

町田自然幼稚園ってどんなところ?


園長 齋藤 謹也

子どもたちの世界をいつも「いきいき」としたものにしたい。
この雑木林の斜面を、驚きと感性豊かな刺激を受け、のびのびと喜びの声に満ちた森にしたいと考え、1964年(昭和39年)に町田自然幼稚園が設立しました。
澄みきった子どもたちの洞察力を培い、美しいもの、畏敬すべきものへの直観力をとぎすましていくには、「自然」がいつもそばにあることこそ大切であると思っています。(1,600坪の幼稚園専用敷地と6,000坪のお寺の庭山林が使えます)

子どもたちが出会う驚きや喜びというひとつひとつの積み重ねこそ、やがて知識や知恵を生み出す種子であるとしたら、こども園で培う情操豊かな感受性こそ、この種子を大きくはぐくみのばす肥大な土地であり土壌であるといえましょう。
こども園の時代こそ、身体をはぐくみ、心の土台をつくり耕す時代であってほしいと考えます。新しいもの、未知なるもの、美しいもの、善いことなどの触れたときに味わう感触や感動。思いやりや愛情などのその時おこる感情が呼びさまされると、次はその対象となるものについて、もっとよく知りたいと思うのです。自らが疑問に思い興味を持つことから見つけ出された知識こそ、身につくのだと考えます。

雑木林の中から見上げる空・風の音・そして身近な鳥や虫たち…
草花も新たな発見の対象です。
園庭で思いきりあそぶ、泥や水とたわむれる体験。自然とともにある喜びの中で、季節の移ろいを肌で感じられる場所が町田自然幼稚園です。

豊かな幼児期ならば、その体験が得られるよう、音楽・リズム遊び・体操・絵画・習字・英語あそび等を楽しく日々の生活に取り入れています。

地域での活動拠点

簗田寺(りょうでんじ)

園長が住職をしている曹洞宗のお寺です。
お寺の敷地は「しぜんの国保育園」とつながっています。木々のトンネルを抜けると竜王が池という池がみえてきます。この池には、龍がでるという伝説があって、一年中湧水がこんこんとわき出ています。子どもたちは、この池の周りを散歩したりします。お寺の本堂で遊ぶような体験は他ではあまりないのでは?
年長の夏のお泊まり保育は、お寺でキャンプファイヤーや宿泊を体験します。
こども園の土地は、お寺の敷地を使わせていただいております。

しぜんの国保育園の動物村

頻繁に遊びに行く場所のひとつに「しぜんの国保育園」があり、姉妹園なので気軽に利用できます。
保育園の動物村ではさまざまな動物たちに、実際に触れる体験ができます。

近隣の公園

忠生公園・かしのみ公園・相模原公園・薬師池公園・野津田公園など、園用バスを使って園外にでかけます。

たんぼ

図師にある田を約2,000坪おかりしての自然体験です。
(米・もち米をうえています)

契約農家

近隣の契約農家の畑で、四季折々の作物を植えて、収穫までを体験します。
じゃがいも堀り・さつまいも掘り・聖護院大根ぬきの体験ができます。
保育で子どもたちがクッキングの食材にすることもあります。

平成27年4月1日より「幼保連携型認定こども園 町田自然幼稚園」になりました

町田自然幼稚園は、平成27年4月1日より「幼保連携型認定こども園」となり、1歳児と2歳児の受入も始めています。

新制度やこども園については、以下のサイトをご覧ください
子ども・子育て支援新制度」「認定こども園

 

所在地・連絡先

幼保連携型認定こども園
町田自然幼稚園

〒194-0035
東京都町田市忠生2-7-5
042-791-0015(代表)
042-794-6881(FAX)

こども園ブログ

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