2017年度 どんぐりもりのギャラリ―





4歳児の『ぼくたち・わたしたちのまち』は、ちかくの尾作木材から持ってきた木を

子どもたちがのこぎりで切ってつくりました

飾られているまわりの木も、子どもたちが山に入ってのこぎりで切ってきたものです。

教育支援をしているネパールからきたヤクの毛をつかって

子どもたちが飾りつけをしています



宇宙プロジェクトの会場は、どんぐりホール。夏から、宇宙の映像を

見るところから始まり、「あーとのじかん」で子どもたちが話し合いのもと

設計図もつくり半年かけて宇宙の世界をつくりあげていました。

青いロケットの中には、6人も入ることができて、中にもいろいろな

宇宙のことが書かれています









3歳児さんは、音の世界を表現。

「おとのじかん」トパさんと一緒に、ガムテープを使って

音を出したりした子どもたち映像を流し、実際にやることができるコーナーにも

多くの人たちが子どもたちのやった体験を家族でも体験しました!





『メガネバシさん(創作作家)とトイレットペーパーの芯で作っちゃおう!』の

コーナーでは、ピタゴラスイッチのように階段上から紙のボールを

転がすことができたり、小学生も夢中になっていましたよ!





4歳児さん、園内中模造紙をはって縦に描いた体験を保護者と体験できる「いまのきぶんを

えがいてみよう!」では、多くの人たちが描いてくれたり、前日の雪を集めて、

まんなかの棒に時間によって溶けていく印をつけて溶けていく様子をみています







帝京科学大学の学生さんたちが動物を連れてやってきて抱っこに仕方など

教えてくれました! お給食室からも、5歳児の自分たちで作った和菓子で

お抹茶体験したことをもとに「にほんをかんじるカフェ」でほっと一息できる

コーナーも。







親子で防水の紙器にマステや絵をたくさんかいて大切におうちにも

ギャラリーの雰囲気を、持って帰りました!

多くの会話が生まれるきっかけを ギャラリーのあちらこちらに

ちりばめました!

もう少しの期間、子どもたちへの声掛けのきっかけとなるように

ギャラリー飾りつけや雰囲気は、園内に少し残っていますよ!