President

私たちは、こんなことを目指しています。

私たちは、乳幼児期を中心に、こどもの保育と教育そして文化をしっかりと創りあげていこうと考えています。
現在我々は、多様性の時代、正解のない時代に生きています。
おとなもこどもも、自分で調べ、考え、自分の視点で考えて行動することが必要です。
こどもたちは特に、安全に試行錯誤を繰り返しながら、自分で判断し、行動する力を身につける必要があります。
構想力、好奇心、表現力、発信力、共感力などの基礎は、大人からの学習による習熟は難しく、資質として培うには乳幼児期の過ごし方しだいともいわれています。
このような時代のなかで、当学園では、子どもたちとの過ごし方を「いきいき」したものにしていこうということで保育・教育を実践してまいりました。

私たち、学校法人にできること。
こどもが中心の、こどもたちが主役の保育。
私たちは、とことんこどもとむきあっていきます。
未来は子ども達といっしょに生み出すものですから。

理事長 齋藤祐善